引続き、Dahlの本を読んでしまった。 私の英語力でも一気に読んでしまうことができる本で、 ストーリー展開も早くて、途中で投げ出さなくて済む本である。 話は、Charlie少年と、チョコレート工場の話である。 Charlieの住む町に、世界最高のチョコレートを作る工場があるのだが、 スパイが秘密を盗み出しては同じチョコレートを作ってしまうので、 工場を閉鎖してしまった。 しかし、ある日、工場を再開したのである。 さらに、再開に合せて、5枚のラッキーカードをチョコレートに入れて、 このラッキーカードを買い当てた子供を、チョコレート工場に招待するのである。 このラッキーカードを手に入れようとして様々なことが起きる。 そして、工場に招待されてからも、当然様々なことが起きるのである。 ところで、Charlieの家はとても貧乏で、チョコレートは誕生日プレゼントで年に一度 買えるに過ぎないのである。 これ以上説明するのはよそう。まあ、とにかく、面白い本である。 英語としてはかなりやさしいので、英語の勉強になったとはあまり思えないのであった。 このところ、子供向けの本を読むのが続いているなぁ。。。 2006年9月10日 |
ナンプレ問題 |
Roald Dahl は、最近日本で大変な人気になっているようで、 NHKラジオ第2放送「原書で読む世界の名作」でも取り上げられているようだ。 児童書であるが、幼稚ではなく、話の展開が面白く、下手をすると病み付きになって 次々とDahlの本を読破したくなる。麻薬性がある。 実は、DAHLは、かなり前、まだ日本で騒がれる前に面白くてだいぶ読んだのだが、 もう内容を忘れつつあったので、再度読み直してみた。 面白い本でも、2度目は面白くなくなるものだが、しっかり内容を忘れていたこともあり 楽しく読むことができた。そのうち3度目もあるかもしれない。 前回の"The PRINCESS DIARIES"に続いて、 少女が主人公である。 今度は、ぐ〜んと若く、というより幼くて、3歳から小学校1年にかけての話。 子供のことなどおかまいなしの家庭に生まれたのだが、3歳にして新聞を読み、 家中の本を読んでもあきたらず、近くの公立図書館の本を次々と読んでしまう天才少女。 小学校に入って、とてもやさしい女の先生が担当になるが、 とんでもない女校長がいて、学校中の先生、生徒が恐れている。 しかし、Matildaの超能力でそれも解決してしまう。 話の展開が早いし、次々と予想外のことが書かれているので、読んでいてあきることがない。 もちろん、物凄い誇張というか、ありえないようなことがいっぱいで、それが面白い。 英語のレベルは、非常に易しくて、TOEIC470レベルの人にもオススメとあるが、 知らない単語は結構出てくるので、もうすこし上(540位?)のような気がするが、 私の単語力がガラガラと崩れ落ちているからかも知れない。 悪い言葉がずいぶん出てくるので、このような本を多読しておくと、 悪い言葉に慣れることができることで実用的な英語が身につくかもしれない。 この手の本を多読しておくと、海外へ行ったとき、悪ガキ達の会話が分かるのだろうか。 2006年8月17日 |
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