こともあろうに低俗週刊誌の英訳の2冊目も入手して読み始めたのが6ヶ月前。 しかし、さすがにあきて、数ヶ月放置していたが、一応購入したものなので、 もったいない、こんな本でも、俗語の勉強くらいにはなるだろうという向上心を無理矢理燃やして 読み終えた。 そもそも週刊誌を購入することがまずない人間が読む本ではない。 いくら英俗語の勉強のためとはいえ、本訳書なので、数年前の週刊誌記事を読むことになる。 1冊目は興味本位で一気に読めたが、さすがに1冊が限界だったようだ。 内容であるが、書くほどのものではないので、全部省略する。 感想であるが、時間の無駄、金の無駄であった。 2008年3月18日 |
本書は、講談社インターナショナル出した本だが、 もちろん全部英語で書かれている。 ルビもなければ、解説、訳など何もない。 本書はどんな本かというと、「タブロイド・トーキョー」という 怪しいタイトルから想像できるように、怪しい、危ない本である。 日本の週刊誌から、危ない話を拾ってまとめた本というのが正しいだろう。 しかし、この本は海外で売るのが本来の目的、 あるいは日本にいる外国人に売るのが目的であろう。 ということは、この本を読んで、日本は、東京はこのようなところかと 認識するのかと思うと、困ったものだ、でも富士山、芸者よりはよほどましか、とも思う。 とりあえず、章のタイトルを挙げておこう。
各記事がどんな雑誌から採られたかというと、 Shukan Gendai, Spa!, Shukan Post, Sunday Mainichi, Yomiuri Weekly, Shukan Shincho, Shukan Taishu, Shukan jitsuwa, Tsukuru, dacapo, Shukan Post, Shukan Economist, Weekly Playboy, Sunday Mainichi, Friday, Dias, Asahi Geino, Various Magazines, Shincho 45, Shukan Bunwshun, Josei Seven, Uwasa no Shinso, Flash である。 これで、内容は想像がつくだろう。 こんな内容だから、英語の方は、結構難しいこともある。 つまり、スラングがそれなりに出てくるので、 ときには辞書を引いても見つからないことがある。 というので、適当に諦めながら読み飛ばした。 本書は、下らない週刊誌の英語版といって良いだろう。 読んでも、何のためにもならないので、推薦しない。 この連休は、こんな本を読んでいるうちに終ってしまった。 次の連休は、もうちょっと有意義な過ごし方をしようと思いながら、 本屋をうろついて、結局 "Tabloid Tokyo 2" を入手してしまった。 2007年9月17日 |