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書名 | The Secret Life of Bees |
|---|---|---|
| 著者 | Sue Monk Kidd | |
| 初出 | 2002 | |
| 発行 | Headline Book Publishing | |
| 頁数 | 374ページ(本文) | |
| 定価 | UK £6.99 | |
| ISBN | 0-7553-3002-1 |
白人の女の子リリーは、まだ自分が幼かったころ、母親は家を出て行ってしまったと父から教わる。 リリーも父親とうまくいかず、家の中から母親の品を見つけて、母親の足跡をなんとか辿ろうと して家を飛びだしてしまう。
リリーの母親は、家に物を取りに帰ったところで銃で打たれて亡くなるのだが、 誰に弾たれたかは撃たれたかは、最後に分かるようになっている。 しかし、ほとんど自明な書き方なので、伏線とは言い難いと思うが、 これはミステリー小説ではないので、気にしないことにしよう。
母親の遺品を頼りに足跡をたどっていくうちに、黒人の養蜂家のところにたどり着き、 結局そこが、母親が家を出て暮らしていた先であることが分かってくる。
さて、内容の紹介は大幅に省略しよう。
最後の3割程度で、一気に色々なことが集中的に起きる。 逆に、ここより前は、いろいろあるけれども、比較的おだやかな流れなので、 読み続けるのにちょっと努力が必要であった。
英語は、構文的にはとても易しいと思うが、単語、熟語に関しては 結構知らないのがでてきて、単語力の無さをしみじみと感じてしまった。
2006年10月28日