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岡山駅で見つけた、カバヤの菓子がいっぱいつまった袋である。幅30cm長さ 42cmもあり、スキャナーに収まらなかった。これで、岡山をしっかり味わえる であろう。
内容物リスト(こんなにたくさん入っていて、さて幾らだったか忘れた)
- 季節の彩り −春−
- いちご、さくらんぼ、オレンジ、グレープフルーツのキャンディ
- フルーツミックスグミ
- 岡山のマスカット、福岡の巨峰、フルーツキャロットの3種類のグミ
- HERB TIME CANDY
- スーッとさわやか リラックスしましょう
- やわらかあめ
- よもぎ、あずきみるく、抹茶みるく、黒糖のやわらかく歯につきにくい飴
- かき氷グミ
- 栃木産いちご果汁、イタリアシシリー産レモン果汁、岡山産マスカット果汁
- 焼とうもろこしスティック
- 北海道産とうもろこし使用/あっさり醤油味とバター醤油味のアソートバック
- えびスティック
- 小エビをこんがりとロースト!
- プレッツェル STRAWBERRY
- Hello Kittyのいちご味プレッツェル
- プレッツェル CHOCOLATE
- BAD BADTSU-MARUのチョコレート味プレッツェル
- FIVE CHOCO
- まるいチョコが5個つながって、シールつき
- Xylicool
- ペパーミント味のSUGARLESS GUM/歯と歯ぐきを大切に
- HERB TIME CANDY
- ベルガモオレンジとハーブのおいしい組み合わせ
- Kirin Lemon
- これだけがKABAYAとキリンとの提携商品
- おまけ
- 巨人軍、斉藤正樹投手のおまけがついていた。
(1998年6月4日 記)

カバヤは明治、森永、グリコにはちょっと及ばないが、全国的にも有名(?) な菓子メーカーであり、岡山を代表するかもしれない企業である。だから、小 学館、テレビ東京と組み、ウェディングピーチの菓子を多数出している。上の 絵はそれらの詰め合わせセットで、ハンドバックの形をしたものだ。
(1996年3月12日 記)

岡山県人の間で一番馴染みの深いお菓子メーカーと言ったら、グリコ、森永、 明治、ロッテのいずれでもなく、「カバヤ」である。カバの形をした車が県下 を巡り、カバヤのお菓子を広めて歩いたのである。
小学校などの社会科見学は、今では水島コンビナートとかへ行くのであろう が、私が子供の頃は、当然カバヤの工場へ行って、器用にキャラメルを包装す る機械を眺め、最後にカバヤの詰め合わせセットの小さいのをもらって帰って 来るものと相場が決まっていた。
カバヤのお菓子は、今では東京でも売っている。もちろん、関西では広く知 れ渡っている。岡山県人は、カバヤのお菓子で少年期、少女期を過ごしたこと を一生忘れない。そのくらい、岡山県人には重要な、カバヤである。
これで、あなたも、すこしは本物の岡山通に近付けたのである。