パズル生活は長い。パソコンよりも十年以上長い。
そもそも、パソコン(当時はマイクロコンピュータ)の勉強を始めたのは、 パズルについて手作業で調べるのが面倒だったので、 マイコンを入手し、せっせとパズルを解いたりするプログラムを組んだのだった。
つまり、パソコンをそのように、人間として正しく無駄な使い方をしていたのだ。
それが、間違って、プログラムの世界に入ってしまった。いつまでも間違いを続けていてはいけない。 ちゃんとパズルをやらねばと、やっと気がつき、 「パソコン生活」よりも「パズル生活」を充実することにしたのだ。
パズルプログラミング勉強会 第28回 2011年8月21日(日)
- 1月21日 「ビラがパズル学」基本ゼミナール
- 12月19日 ナンプレを持ってインド・ムンバイを目指す
- 8月10日 ナンプレ攻略法2冊目が進行中、裏話は勉強会にて
- 7月26日 A1サイズの巨大パズルを書泉グランデで発売
- 7月21日 新しいバラエティナンプレ(KATENAKU)がドイツの雑誌に載った
- 7月18日 難しいパズルを解くときのための消せるボールペン
- 7月 6日 パズルの効用(その2) 集中力・思考力の向上による学習能力の向上
- 7月 3日 パズルほど安くて社会貢献している遊びは存在しない
- 6月28日 ナンプレ問題集の目標時間
- 6月26日 ナンプレの入門解説書でヒント数18の例題を使う
- 6月22日 ナンプレの入門者向け解説本の続編を執筆中
- 6月20日 情報処理学会がやっとパズル特集の論文誌を出すことに
- 6月16日 問題の難易度は何で決まるか
- 6月14日 ナンプレの細工の仕方(その3) 1から順に決まる問題
- 6月13日 ナンプレをしらみつぶしで解いてみよう
- 6月10日 ナンプレの細工の仕方(その2) 点対称と線対称
- 6月 9日 プログラミングの基本である再帰の勉強にはパズルが最高
- 6月 8日 汚い問題の排除をめざし、美しい問題が解ける人を育てる
- 6月 7日 アルゴリズムを鍛えるにはパズルが最高である
- 6月 5日 パズルの効用(その1) 省エネ&ボケ防止&節約 に好適
- 6月 3日 ナンプレの細工の仕方(その1) 1~9の数字を並べる
- 6月 2日 ナンプレでヒント数18の例題だけで説明する初めての人向け入門書
- 6月 1日 パズルの研究不足で可能性がなくなることがある(しろまるくろまる)
- 5月31日 パズルの難易度が不連続だと普及しない(しろまるくろまる)
- 5月30日 パズルのルールは限りなく単純なほど良い
- 5月28日 パズルはマイペースでゆっくり解こう、遅い人は長く楽しめて得なのだ
- 5月27日 バラエティナンプレは目先の誤魔化しが多い
- 5月26日 ヒント付ナンプレ問題集はパズルを破壊している
- 5月25日 クールで易しい問題作りこそ、パズル作家の腕の見せどころ
- 5月24日 なぜ世界のスーパープログラマが良質のナンプレ自動生成を作れないか
- 5月23日 ナンプレ問題の自動生成は手作りをはるかに越えた
- 5月22日 ナンプレのヒント数で難易度が決まるとの誤解
- 5月21日 複数解のあるナンプレの問題をロイターが提供中
- 5月20日 汚いナンプレをこの世の中から撲滅しよう