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羽田 ⇒⇒⇒ ムンバイ

2012年3月13日


3月13日午前9時に羽田空港国際線ターミナルに集合、といっても、実際には2名だけです。
色々準備していても、ムンバイ行きの実感がなかなか沸かなかったのですが、羽田空港国際線ターミナルまで来ると、海外に行く実感が沸いてきました。 今回は、仕事なので、ちゃんとビジネスビザを取得しました。
出国のハンコを押してもらい、香港行きのキャセイ機に乗り込みました。

現地時間午後3時頃に香港に到着しました。
案内板が、分かるような分からないような漢字表記になり、中国語圏に来たのだというのを実感しました。
飛行機を乗り継ぐのを、転機というのに納得しました。その他、読めないけれども意味が分かることが多く、漢字の便利さを実感しました。

ムンバイは、孟買と書きます。
しかし、予定が20分遅れるので、5時間待ちになってしまいました。
それにしても、世界各地の地名を漢字でどう書くのかを眺めていて、面白いというか、漢字の当て字能力に関心させられました。
どうしても分からないで考えていると、英語表記に切り替わります。

昔の香港空港は街中にあって、ビルに向かって降下していくとんでもない空港でしたが、新空港は、アジアのハブ空港を目指したもので、とてつもない広さというか長さがあります。
 時間があったことと、座ってばかりで運動不足になってはいけないので、全部歩いて回ってみました。
 この長い長い通路の下を列車が走っています。出発ゲートが遠い場合には、歩いていては間に合わないのです。
 全部見て回っても時間が余ったので、ノートパソコンを取り出して、メールなどのチェックを始めました。香港空港は、無線LANが使いたい放題で、快適なネット環境でした。

ムンバイ行きに乗り込んで、食事が済んだら、ディスプレイでで機内ゲームを試してみました。 In-Flight Sudokuがあり、ちょっとやってみましたが、操作性が悪く、色使いが目にやさしくなく、非常にストレスが溜まるものでした。問題もクールでない、というより明らかに汚いもんだいでした。 レベルが低めなのは、飛行機なので初心者に楽しんでもらう必要があるので、仕方がないでしょう。それでも、自称ハイレベルの問題も用意されていました。

そんなことをしながらムンバイ国際空港に着いたのが、午前0時半頃でした。空港の外には迷彩服の軍人がいて、自動小銃らしきものを持っていました。ちょっと撮影するのがはばかられたので、写真はありません。

同じ便に一緒にイベントを行う人が何名か乗っていたので、一緒にホテルに向かいました。翌日は早朝から予定が詰まっていたので、早めに寝たのでした。


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