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いつまでもしつこく解こうとするインド人

2012年3月17日 COOL JAPAN FESTIVAL 2日目


ステージでは、毎日毎日コスプレショーが繰り広げられ、土曜日でもあり人出も増えてさらに盛り上がるのでした。

夜になると、ブースにも人がさらに集まり、前に出て解いたり折り紙を折る人、それを後ろから眺める人などで、日が暮れてからはずっと忙しい状態が続きました。

紙の問題は最後まで一人で解き終えることが多いのですが、画面の問題は、複数人で解くことが多く、非論理的な人が混じって混乱することが多かったのですが、完成までこぎつけることができました。

そうなると、さらに大きな問題も解こうということになり、5合体を4名の協力で解き終えてしまいました。 解くのに掛かった時間は1時間余りでした。
解き終えたので、本をプレゼントし、その本と一緒に記念写真を撮りました。

その中の一人が、雑誌を手に持って、一人だけの記念写真ですが、雑誌は裏表紙が写っています。本人は、こちらが表紙だと思い込んでいたと思われますが、写したときには気がつかなかったので指摘できませんでした。
インドでは英語圏と同じで、横書き、左とじの本や雑誌ばかりですが、日本は右とじ、左とじ両方が存在します。パズル雑誌は、日本式になっているものが多くあります。

こちらが解かれた問題です。
ディスプレイへでは、その場で自動生成した問題を解いてもらいました。
もう閉店時間近かったのですが、とにかく最後までやらせてくれと、大変な執念でした。インド人、恐るべしを体感した日でした。

ホテルで毎日入れてくれる新聞がいくつかあり、毎日SUDOKUが出題されていました。日本ではパズルは日曜版に載るだけですが、ムンバイでは毎日いろいろなパズルが毎日出題されているので、日本より遥かにパズル需要が高いようです。
上側がBombai Timesの娯楽ページで、ページの上段が全部パズルになっていました。クロスワードはなく、SUDOKUを含め日本でおなじみのパズルが3種、その他が2種出題されていました。

下側の小さいタブロイド版はMumbaiMirrorで、1ページ全部がパズルというCHAI-TIME(ティータイム)ページがありました。
こちらにもSUDOUを含め日本でおなじみのパズルが3種、それ以外にも多数のパズルが載っていました。こちらには普通のクロスワードと、キー無しのクロスワードがありましたが、日本でも流行っているパズルの方が扱いが大きいかったです。
ただし、SUDOKUも含め日本のパズルに関しては、問題の品質は信じがたいほど低いものでした。


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