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鉛筆が不足して買ったのだが、芯が結構折れた

2012年3月18日 COOL JAPAN FESTIVAL 3日目


ブースに来たカメラマンが、カメラをテーブルに置いて、延々とパズルを解いて行かれました。
取材の方は大丈夫だったのか、ちょっと心配ですが、ここはインドですから、のんびりとあれこれ自分で試しながらの取材でよいのかもしれません。

多数のお客が来て、日本から持ち込んだ筆記具がなくなり、 遊んでもらうためには鉛筆かなにか必要なので、中庭の周囲にあった文具店で、消しゴム付鉛筆を入手しました。
ドイツ製の鉛筆などもありましたが、インドの鉛筆を買って削って提供しました。 削っていると、途中で芯が折れてしまったり、木目を無視しているので非常に削り難かったりしました。
2割ほど不良がありましたが、8割は問題ないので、良しと考えることにしました。

今回は、全部で日本企業29社が参加し、日本的なコンテンツ、玩具、アニメ、食品などの展示、試食が行われました。
これらは、日本的センスのぬいぐるみ達です。
後でオモチャ屋へ行ったのですが、ぬいぐるみがいっぱいあるものの、イメージや加工がかなり違いました。インドでは小さい子供が非常に多いため、低年齢層向けのオモチャが多数そろっていました。

こちらは、お茶、サイダーなど日本の飲料を並べて試飲ができるブースでした。
その他に、味噌、醤油などもありました。
味噌汁はホテルの朝食で注文可能だったので、一度試そうと思いながら忘れてしまいました。

ブースには多数の人が訪れ、配布物が不足してしまい、学研の『IQナンプレ300』をミシン目でちぎって並べました。
そのほかにも、日本の可愛い系のものを並べました。
 100円ショップで、文具やお菓子などの形をした消しゴムも並べておきました。ハサミの形をした消しゴムは、ちゃんと切る動きができるので、とても子供の受けが良かったです。

ブースは、配布物が不足しても人だかりは続きました。
立ったまま解き続ける人、解いているのを見ている人、親はSUDOKUで、子供は折り紙という親子、など多数の人に取り囲ままれた状態が続きました。


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