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客が多過ぎて配る物が何もなくなった

2012年3月18日 COOL JAPAN FESTIVAL 3日目


ブースはほとんど片付けたのですが、折り紙をしたい子供達が最後まで粘るのでした。

折り紙が足りなくなって、鶴もどんどん小さくなってしまいました。
硬貨は、たぶん2ルピーで、直径2.2cmくらいです。

これは、折り紙30枚を組み合わせて作った球です。
30枚を同じ形に折って組み立てるとできますが、折るのに時間が掛かるので、インド人に折り方を教えて、手伝ってもらって完成した国際技術協力の成果です。

ブースを片付け終えて、ショッピングモール内にある大きなオモチャ屋に行きました。
ショーウィンドウには、PlyStationのゲームが展示されていました。
中は非常に広くて、さまざまなオモチャが広々と置かれていました。小さい子供向けが多く、サリーを着たバービー人形がいたり、多数のぬいぐるみがあったり、鉄道模型があったり、いろいろありました。
輸入品と地元で作ったものが半々という感じでした。

毎日、イベントが終わって片づけをして帰ると10時頃になりました。このころから、レストランに客が詰め掛けるようで、期間中は次の日の準備もありのんびりできないので、Subwayでちょっとインド的なセットを買って、ホテルで食べながら翌日の準備をしました。

最終日は、フードショップで、どのようなものが売られているのか見学しました。紀伊国屋や成城石井の雰囲気の店で、輸入食品はかなり高価で、宇治茶も売られていました。
多くの飲み物には、ココナツが入っていました。味は、辛いか、甘いか、あまり味かついていないかに完全に分かれる感じでした。
なぜか日本ではほとんど見なくなったドクターペッパーがあったので買って飲んでみました。味は、あまり癖がありなく、ちょっと味の違うコーラの感じでした。


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