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高級ホテルや有料道路は快適だが、実は街中にスラム

2012年3月19日 帰国直前にパズル本を求めて走る


ホテルの電源、インターネット環境は、思った以上に便利にできていました。
日本のAタイプと言われるものもそのまま挿すことができるマルチタイプのコンセントが用意されていました。
中央は、上の2穴を利用し、右は下2つを利用すると、そのまま日本のプラグが挿せました。ただし、電圧は230Vでした。
最近のACアダプタはだいたい国際対応になっていて、なんら問題なく使えました。万能変換プラグを持って行きましたが、ホテルでも、会場でも使わずに済みました。
デジカメの充電、携帯の充電など色々しなくてはいけないので、三又プラグを持っていき、とても役に立ちました。

バスルームには、2種類の3口コンセントがありました。
右はベッドルームと同じ3口で、左はAタイプのプラグを、下の2穴に挿すと115Vになり、上の2穴に挿すと230Vになっていました。ただし、ひげそり用で、20VAまでしか使ってはいけないようでした。

朝食を終え、帰り支度をしてチェックアウトし、荷物を預かってもらい、飛行機の出発時間までの約半日を使って、ちょっと町にでかけました。
スピーディな移動にはタクシーしかなく、下手をすると渋滞に巻き込まれただけで半日が終わりかねず、飛行機にも乗り遅れるなんてことが十分ありえそうなムンバイなので、一部有料道路を走って時間短縮しました。
有料道路は、海の上を走るのですが、陸地の方を見ると、手前にスラム、その向うに高層ビルが見えました。

有料道路は、自動車専用道路になっており、車も少なく、とても快適でした。普通の道は、あちこちに穴があったり、スピードを出せないように、わざとカマボコ状の障害物がありました。
家、道路、店舗、人など、ありとあらゆるものが、上から下までのレベルがそろっていました。

まず本探しをすることにしました。そのために、ホテルのコンシエルジュにムンバイ最大の書店を教えてもらい、このタクシーに乗って目的のショッピングセンターに行きました。
さすがに疲れているし、暑いし、かなり距離もあったので、A/C(エアコン)付の青いタクシーで移動しました。
この車は、韓国のHUNDAIのSANTRO Xingです。スズキほどではありませんが、HUNDAIもよく見かけました。


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