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マスコミ向けの内覧会に観客がいっぱい

2012年3月15日


ホテルに戻り、直接手荷物として持ち込んだ品々を抱えて、イベント会場に戻り、準備やチェックを始めました。
とりあえず、1ヶ月前に輸送(輸出)しておいた配布物、展示物はちゃんとあったのを確認し、一安心しました。
この日は、メディアに対する内覧会で、限られた人だけ来ると思っていたら、ショッピングセンターの中庭で、柵も設けていないので、実はだれでも見られるのでした。
内覧会は夜になってから開始でしたが、ステージ上のディスプレイパネルの1枚は表示が異常でした。多数の技術スタッフがついていて、明日までには何とかなるから心配する必要がないと言われ、これがインド的というものだと納得することにしました。

とりあえず、自分達のブースの壁にベタベタと大きなパズルを張り、テーブルの上には見本の本や配布物を並べました。
一段落したところで、翌日から手伝ってくれる現地採用スタッフが来ました。英語を含めいくつもの言葉を話し、現在日本語を勉強中ということで、三省堂の和英辞典をリュックに入れて持ち歩いているのでした。
もちろん大変な日本ファンで、日本のアニメが大好きでした。彼女だけでなく、日本のアニメ、コミックのファンには多数出会いました。
イベントが実際に始まる前から、英語だけではなく、色々な言語で話しかけられたので、多国語現地スタッフは非常に助かりました。英語が全然ダメという人も結構な割合でいるのでした。

ブースの準備をしたら、まだ開始時間前でも、人がやってきました。そして、SUDOKU本を買いたいと言われましたが、イベントでは商品の販売は禁止で、別に設けられた今回のイベント関連商品を販売する特設店(キオスク)が用意されました。
そのため、この場所を教えるたのですが、癖の強いインド英語で話す一般の人を相手にするのは、大変でした。

まだ、内覧会開幕前だというのに、ずいぶんの人が集まってしまい、もう勝手に見て回るのでした。
メディアも取材に来ているようでしたが、そんなことはお構いなしに、一般客がいっぱいで、既に盛況になってしまうのでした。
本当にインドは人が多いというのを実感するのでした。

やっと、モデル、写真家、舞妓さん、イベントの主催者である経産省の人、そしてイベントのコーディネータが壇上にそろい、メディア内覧会が開始されました。
それにしても、インドのモデルは美しかった。


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