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南京玉簾とスーパーモデルの夜会

2012年3月15日


ブースを閉店しても、この後、レセプションがありました。
ショッピングセンター内に大きなバーがあり、そこで行われました。
まずは、桂かい枝の英語落語です。おなじみの森首相とクリントンの挨拶でした。
早稲田大学で同じネタが公開されています。 早稲田大学版は本人のセルフ通訳付ですが、ムンバイではもちろん全部英語でした。

そして、南京玉簾がありました。 動きがあって、色々な形を作っていくので、これは受けました。

そして、インドのお客さんを選んで高座に上げて、かぶり物をさせて、一緒に南京玉簾を始めました。
それにしても、このお客さん、息も合っているし、なんだか上手で、事前に打ち合わせをしていたのではと思わずにはいられませんでした。
これは、インド門を2人で作っているところです。

そして、さっと伸ばして釣竿を披露するのでした。

そして、インドのスーパーモデル達が勢ぞろいして写真会がありました。残念ながら、良いカメラは電池切れで、暗い中で写したもので、十分な美しさを伝えられません。
そして、どんどん夜は更けていくのですが、インドのことゆえ、時間を無視していつまでも続くようだったので、とても相手をしていては次の日からの本番に差し支えるのでホテルに引き上げました。

実は、それからが大変でした。
インドでは、事前にいくら決めていても、実際は違っていたということは普通にあります。
それで、ホテルに戻って、深夜に、明日からの開幕に向けての調整をしたのでした。


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