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インド・ムンバイ 2012 Cool Japan Festival 報告


期間:2012年3月15日〜18日

 経済産業省が、日本の産業の世界的地位向上は、単に良い製品を作るだけではなく、日本製品を売り込む前に、日本文化を売り込むことこそ必要との判断で、クールジャパン室を設け、2011年度から本格的に全世界で活動を始めました。
 日本文化を知ってもらうクールジャパンフェスティバルを年間世界の10個所ほどで開催し、今年度の締めくくりととして、著しい発展を続けるインド最大の都市ムンバイで開催しました。
 タイムインターメディアのAIを利用したナンプレおよび合体ナンプレの自動生成された問題が非常にクールであり、日本のパズル文化を海外に広めるのに適しているとの理由で、採択され、フェスティバルに参加してきました。

 11月上旬に参加が決定し、色々準備し、開催1ヶ月ほど前に展示物、配布物を輸出しました。1ヶ月も前に送るのは、入管手続きなどに手間取るためです。そのため、一部のものは手荷物として持ち込むことになりました。

 クールジャパンフェスティバル・ムンバイは、3月15日にプレス等への内覧会、16、17、18の3日間が誰でも参加できる日で、ムンバイ最大のショッピングセンター High Street Phoenix の中庭をイベント会場として行われました。目標来場者数1万人に対して、6万人を越える来場者があり、まさに想定外の盛り上がりを見せたイベントとなりました。



2012年

3月13日
羽田 ⇒⇒⇒ ムンバイ

3月14日
ムンバイ初日、 FICCI FRAMES
日本政府が逃げ出しても日本アニメは人気

3月15日
会場準備ができるまで、ムンバイをドライブ
観光名所のインド門近くの普通のやや高級レストランで昼食
マスコミ向けの内覧会に観客がいっぱい
インド版巨人の星はクリケット
南京玉簾とスーパーモデルの夜会

3月16日 COOL JAPAN FESTIVAL 1日目
コスプレが大人気
パズルブースがORIGAMIブースに変身

3月17日 COOL JAPAN FESTIVAL 2日目
獅子舞はどう解釈されたかな
炎天下のステージで毎日パズルのプレゼン
難問を候補も書かず解いてしまうインド人
いつまでもしつこく解こうとするインド人

3月18日 COOL JAPAN FESTIVAL 3日目
イベント会場の光景
鉛筆が不足して買ったのだが、芯が結構折れた
海外行くなら英語の勉強の前に折り紙を勉強すべし
ベジタリアン向けの寿司ショー
客が多過ぎて配る物が何もなくなった

3月19日 帰国直前にパズル本を求めて走る
高級ホテルや有料道路は快適だが、実は街中にスラム
普通の本屋でMITのアルゴリズム本が激安販売

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