バックギャモン

バックギャモンの個人的感想


東京へやってきて、学生のころ、池袋の西武デパートでパックギャモンの普 及宣伝活動をしているのをみて興味を覚えて始めた。そのとき解説をしていら した方が、日本バックギャモン協会の近藤博氏でした。

月例会に参加しているうちに、日本パックギャモン協会と親しくなり、パッ クギャモン盤をいただきました。今でも大切に使用しています。

もう随分前になりますが、ニキシ管で駒ができてい たコンピュータバックギャモン盤(かなり大きなテーブル状のもの)を近藤博 氏に見せていただきました。表示のニキシ管がかなり点灯しなくなっていまし たが、もはや直す方法も考えつかず、きちんど動作するところが見られなかっ たのが残念です。

もう10年くらい前になりますが、ワークステーションに自由に触れるよう になったとき、会社にあったSun3というコンピュータ上にバックギャモン がついているのをみつけて、ただバックギャモンと遊ぶためだけにSunウィ ンドウを起動していました。すると、いつの間にか、周りの連中が、私がSu nウィンドウを使いこなしているかのような錯覚をして困りました。それにし ても、Sun3に乗っていたバックギャモンは弱かったです。

学研から小さな、液晶表示のお手軽なパックギャモンマシンが出ていますが、 これの設計に携わった方に、学研の編集部で偶然会うことができました。

自分でバックギャモンマシンを個人輸入し、少し遊んだことがあります。あ まりにも入力部分がいい加減で、指示するのが大変だったので、秋葉原で10 キーを買ってきて付け替えてまで遊びました。

パックギャモンは、一時、青山とか原宿を中心にファッションとして流行し たが、本当にゲームを楽しむ人が少なくて残念、無念。


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