私は、将棋が非常に盛んな倉敷で育ったため、将棋には興味を持たず、囲碁 に興味を持ち、ちょっとだけ勉強をした。
連珠は、その昔、坂田吾郎氏の自宅までのこのこ出かけて行った程度の腕で しかない。ちょっとだけ勉強して行ったら、4級くらいかな、と言われた。
将棋は、私の産まれた岡山では非常に盛んである。大山名人を排出した倉敷
市は、以前は市長も大山氏であった。もちろん、一族である。偶然大学が一緒
だった人に、大山一族の者がいて、将棋は滅茶苦茶強かった。
私の祖父は将棋が好きで、亡くなる日まで、毎日夕方になると将棋を指しに
出かけていた。しかし、私は、結局のところ、ルールを知っている程度である。
コンピュータチェスが人間の世界チャンピオンを追い越す日は近い。そして、 次のステップとして、世界の人工知能界の次のターゲットが将棋になる可能性 が高い。
チェスの情報は世界中に山のようにあるし、私個人としては、 1984年頃、チェスマシンなるものを個人輸入して遊んだりした。