読書感想文コンピュータ編日本語情報処理+多国語情報処理
書名 Linux/FreeBSD
日本語環境の構築と活用
著者佐渡秀治、 よしだともこ
発行日1997年12月25日
発行元ソフトバンク株式会社
頁数B5判、272頁
定価2600円(本体)
ISBN4-7973-0480-4
付録CD1枚

著者吉田智子さんによる 本書のサポートページがあります。 ここを見れば何でも分かるので、いまさら私が書くこともないかな。

私のメーリングリスト で知った本である。最近書店にもあまり行かないし、Windows95は言うこときかないし、 というので、世間から遠ざかっている間に、こんな本が出たのであった。

送ってくれるというので、よしだともこさんにメールを出しておいたら、そ の日のうちに本がやってきた。それにしてもこの表紙、すごく日本的である。 「日本してる」とでも表現したらよいのだろうか。 まるで、日本文化の紹介本のようである。あっ、日本語って、日本文化の根 底を支えるものであるので、これでいいか。でも、正月も意識しているのだろ うか。

私は普段はLinux、そして時々FreeBSDを使っている。もちろん両方で日本語 を使用している。日本語の使えないLinuxやFreeBSDだと、自分の標準コンピュー タ環境として利用する筈もないのである。 PC-UNIX 利用者にとって、日本語関連の情報が一冊の本にまとまってくれる のは大変 (^_^) ことである。

ちらっと見ただけなんだが、オアシスキーボードについての説明がないのが 残念だった。

まだ、入手したばっかりで、ほとんど読んでいないので、とりあえず終ろう。

1997年12月29日

読書感想文コンピュータ編日本語情報処理+多国語情報処理