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書名 | Java in a Nutshell
A Desktop Quick Reference for Java Programmers |
|---|---|---|
| 著者 | David Flanagan | |
| 発行日 | 1996年2月 | |
| 発行元 | O'Reilly & Associates, Inc | |
| サイズ | A5縦長変型判(229mm×152mm) | |
| 頁数 | 438頁 | |
| 定価 | $19.95 US (実売価格$13.95) | |
| ISBN | 1-56592-183-6 |
とにかく、手に入れたので、速報として、つまり、読まずに書いている。
言うまでもないことだと思うが、洋書(英語)である。
この業界ではとみに有名な O'Reilly & Associates, Inc の待望のJavaの本である。 この本の解説 も当然用意されている。是非読んでみられたし。そして、リンクをどんどん たどって遊ぶべし。
構成は、以下のように形式的には5部に分かれている。
Part I がいわゆる入門であり、きっと普通の入門的なことが書いているの だろう。
Part II がいわゆるプログラミングの説明である。本当は、この部分が詳し いのが欲しいのであるが、90ページしかない。残念である。いくら頑張って も、このページ数ではどうしようもない。
Part III〜Part V がリファレンスである。つまり、この本の過半数のペー ジがリファレンスとなっている。これは、本書の表紙に
とある通りで、どこにも嘘はない。謙虚そのものである。だから、それ以上 何も言えない。 やっぱり、全然物足りな〜い!
今では、Javaバージョンもどんどん上昇し、本書も "Java in a Nutshell, 2nd Edition"になっている。 ページ数も200ページ程増えたようだが、手元に新版がある訳ではない。
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書名 | JAVAクイックリファレンス |
|---|---|---|
| 著者 | David Flanagan | |
| 監訳 | 日本サン・マイクロシステムズ株式会社 | |
| 訳者 | 永松健司 | |
| 発行日 | 1996年8月8日 | |
| 発行所 | オライリー・ジャパン | |
| 発売元 | オーム社 | |
| サイズ | A5、567頁 | |
| 定価 | 4017円(本体3900円) | |
| ISBN | 4-900900-08-7 |
さて、本書は、他のJAVA本と違い、「クイックリファレンス」である。 だから、読む本ではない。実際私も買ったが、読んではいない。もちろん使っ てはいる。
JAVAは本当に範囲が広い。この本にある解説だけでも、つぎのように分 かれている。
というわけで、この本からJAVAに入ろうというのは無茶である。
後半の第3部以降は、本当のクイックリファレンスである。何の趣もないが、 日本語になっているところが取り柄くらいである。
英語のクイックリファレンスで十分な人は、CD-ROMになっているのを買って 来て、ブラウズしながら調べるほうが遥かに便利だし、私もそうしている。
第2部 Java API を使ったアプリケーション は結構ノウハウが詰まってい るのであるが、コンパクトにまとめ過ぎたようで、一般初心者には向かない。
それにしても、日本語になるだけで、どうして価格が2倍にも、3倍にもな るんじゃい。これだけの金を払ってまで買う本ではない。