読書感想文コンピュータ編その他の言語
シリーズ岩波コンピュータサイエンスシリーズ
書名Prolog-KABA入門
著者柴山悦哉・桜川貴司・荻野達也
発行日1986年9月22日
発行元株式会社岩波書店
頁数A5判、301頁
定価2700円
ISBN4-00-007687-6

本書は、Prologという言語の入門書で、当時(10年あまり前)全盛だった PC−9801でちゃんと動くように開発されたProlog-KABAのための本である。

当時、Prologを動かすというと、かなり高価なコンピュータしかなく、本も 少なかった。Prologの解説書は今でも少ないか。

あるとき、某A社の倉庫へ行ったことがあるが、 そこにはProlog-KABAの黄色い箱が棚にずらっと並んで出荷を 待っていたのを思い出す。UNIX以外の仕事もしていたんだ。

ところで、この本は、某A社に送られて来たサイン本の中の1冊である。 持って行っても良いと言われたと思って、1冊もらってしまったものである。 この3氏のサイン入りでは、とても恐れ多くて本を汚す気にもなれなくてではなく、 単に不勉強で今まで一度も読んでいない。だから、何も感想書けないのである。

KABAという名称についてだが、これは私が何だかんだと書くよりも、 http://www.kaba.or.jp/ を見た方 が分かるかも知れない。そういえば、kaba.or.jp は私のホームページを非常 に頻繁に見に来るサイトの1つでもある(あった?)。

1997年9月17日


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