読書感想文コンピュータ編Linux
雑誌名LINUX JAPAN Vol.6 1998
発行日1998年1月16日
発行元レーザー5出版局
頁数A4変型判(?)、172ページ
定価1714円(本体)
付録CD 1枚
ISBN4-900813-35-4

LINUX JAPAN という雑誌を、急に本屋に買いに行った。それは、2月の9日 に、私の愛用しているLinuxマシンの調子が悪くなったとき、さすが1年半も バージョンアップしていないのが原因だろうかと判断し、ちょっと近所の本屋で UNIXのOSを買ってきたという訳である。

そのあたりの詳しいことは、 「 トラブルついでに1年半ぶりのLINUXバージョンアップ」に詳しく書い ているので、参照して欲しい。

最近は、雑誌を買っても、付録のCDを見るくらいで、雑誌の本文を読むこ とは非常に珍しくなってきた。

本書のCDには、Red Hat Linux 4.2 が入っていて、これでもいいかなという ことで買った。雑誌の最初の方に、極めて簡単なインストールの説明がある。 この説明で、多くの場合には多分インストールできるのではないかと思う。

JEがついていないのは残念であったが、次号にJEがつくことがインストール の手順の中に書かれていた。それで、私は、JEの方はインターネットから取っ てきた。

OSを1800円で入手できるのはタダより安いかも知れない。ダイヤルアップ して、ちんたら無料のOSをダウンロードしていたら、いくらかかるであろうか。 1分10円だったら、1時間で600円、1800円だと3時間分の料金である。

記事の内容に興味があって買ったのではないので、もしかしたら永久に読ま ないかもしれない。私にとっては、LINUX JAPAN はCDに雑誌がオマケでついて いると思っているので、それでいいのである。

1998年2月19日

読書感想文コンピュータ編Linux