読書感想文コンピュータ編パソコン
書名Windows95ファミリ 最終ウィザード
著者 千葉憲昭
発行元株式会社リブロス
発売元株式会社星雲社
発行日1997年12月1日初版
定価1400円(本体)
サイズ四六判
頁数134頁
付録3.5″FD1枚
ISBN4-7952-5078-2

今日、横浜までのお出かけので読み始めた本である。ウィザード(wizard)と は、もともと魔法使いのことであり、天才奇才とも辞書に載っていた。コンピュー タの世界では、非常に能力の高い人のことを言う。つまり、魔法使いのように うまくコンピュータをあやつれる人の事を言う。

それで、本を読み始めたら最初に「タイトルバーをダブルクリックしたら最 大化できる」との技法が紹介されている。パソコン無知の私でも知っていたし、 こんなのWindows95でなくてもたいていそうなると思って、つい本を読み進む のをよそうかと思ったが、いくらなんでも短気すぎるかと思って先に進むこと にした。

しかし、まだ途中までしか読んでいないし、付属のFDも試していない。 そういう訳で、続きはまた書き加えることにする。

1997年12月2日 記


その後、読み進んでというか、昨日遠方よりの帰りに読み終えた。

とりたてて注目するようなところは少なかったのであるが、Windows95標準 の「ペイント」でも結構いろいろやれます、なんてのはちょぴり良かったな。

とにかく小さく安く作ろうということで、無理している感じが否めない。少 し範囲を狭めて、その中をもっと詳しく説明してくれると良かった。例えば、 画像関連だけとか。

本の最後を見ると、 著者のホームページ があるので、見てみた。こちらの方は、なかかな良かった。デジタル写真の 世界は色々比較などもあり、参考になった。もっと多くの画像を使った比較情 報があったら、なお良かった。

本についての評価が少なかったが、これで終ることにしよう。出かけなくっ ちゃいけないから。

1997年12月10日 記


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