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| 書名 | UNIX System V プログラマ・リファレンス・マニュアル 第2版リリース3.0 |
| 訳者 | AT&Tユニックスパシフィック株式会社 |
| 発行日 | 昭和60年10月15日 |
| 発行元 | AT&Tユニックスパシフィック株式会社 |
| 発売 | 共立出版株式会社 |
| 頁数 | A5版、782頁 |
| 定価 | 9000円 |
| ISBN | 4-320-09706-8 | ![]() |
| 書名 | UNIX System V プログラマ・ガイド リリース3.1 |
| 訳者 | 株式会社ソフトバンク総合研究所 |
| 発行日 | 昭和62年7月31日 |
| 発行元 | AT&Tユニックスパシフィック株式会社 |
| 発売 | 共立出版株式会社 |
| 頁数 | A5版、923頁 |
| 定価 | 12000円 |
| ISBN | 4-930795-61-3 |
これらは、AT&T Bell Laboratoriesという UNIX System V の親玉が出した本である。
昔、この本が売られていた頃、つまり昭和の終り頃、この赤い本のシリーズ は、UNIXをやっている者にとっては、欲しいのであるが、滅茶苦茶高いので、 せいぜい会社で1冊ずつそろえてくれるような、とてもじゃないが個人では買 えないような価格設定の本であった。
まあ、今と比べても、遥かにUNIX人口の少なかった10年前の本なので、ど のくらい売れたのであろうか。
ところで、この本は10年も前の本である。もしかすると、この本、あるい は赤色ではなく青色のシリーズ本もあるが、いずれのシリーズも、今となって は買う必要はない。
今のように、オンラインマニュアルを手軽に見られる、あるいはオンライン マニュアルを見るのが当然の時代となっては、殆ど価値の無くなった本である。
まあ、本書は、金持ちの印みたいな本であった。私も、この本を買って持っ ていたのだから、昔は金持ちだったのだろうか。