1週間で読み終えることができた。 やさしい英語で書かれていて、ページ数も200ページ強と比較的薄め、 文字も若干大きめということで、かなりスイスイ読めてしまった。 "The Wonderful WIZARD of OZ"よりは若干難しいかもという程度。 さて、この本がどんな本か紹介したいとこだが、かなり躊躇している。 推薦したいくらい良い本なのだが、ここで内容、ストーリについては明かしたくない。 この本を読む場合、何の前提知識もないまま読むのが一番良い。 何らかの情報を得てから読んだのでは、本書を読む意味が激減してしまうというか台無しになるので、今回は省略。 題名がそれとなくヒントになっている。 本の裏表紙には、本の紹介などが書かれているものだが、本書は、何も知らずに読むのがよいと書かれている。 We think it is important that you start to read without knowing what it is about.9歳の男の子 Bruno が主人公で、、、、、、ということになってしまうのである。 本書は、できるだけ隠しながら、男の子を通して「それ」を語っているのだが、いつ気がつくだろうか。 恐ろしいのは、そのうち、本書を読んでも「それ」に気がつかない人々が出てくることではないかと思う。 。。。。う〜む、これでは読んだことのない人には参考にならないな。 とにかく読むしかない。 書評などというものを書いてはダメな本、`読む前に書評を読んではいけない本だ。 2008年10月12日 |