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ネパール
Linuxマシン支援
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ネパール情報

御協力ありがとうございました


本ページは、 パソコン生活つれづれノートの ネパール連載

 7月15日 Nepal 明日からネパール、でも準備はこれから
 7月16日 Nepal ネパールではCDドライブが動かない [写真]
 7月19日 Nepal まだまだLANを組むには難題が一杯であった
 7月21日 Nepal マウスが動かない、プリンタが動かない
 7月23日 Nepal LinuxとCの授業が進みすぎて困る [写真]
 7月26日 Nepal 学習ペースにどんどん差が出て、さあ大変
 7月28日 Nepal インターネットの講習のために遠足だ [写真]
 7月30日 Nepal 明日はテストだ、何を出題しようかな
 8月 2日 Nepal UNIXとCのテストも何とか済ましちゃった
10月28日   ネパールLinux支援マシンはやっぱり遅かった
10月29日   標準的なグラフィックボード(#9)が動かない
11月 1日   パソコン初心者の私でも2台のLinuxマシンを完成できた
を読んだ読者の方から、ぜひネパールの方々にということで、CPU付のマ ザーボードが送られてきました。これを種として、さらに蒐集して、ネパール の人達がLinuxを学習するための環境の整備に少しでも役立てばと思っており ます。

今回の彼らの日本での研修は11月11日が打ち上げで、それまでに集まっ た品々を手渡したいと思います。不足品はシンガポール辺りで手に入れてもら うことで我慢してもらうとして、できるだけ動作するような状態で渡せればと 思っていますので、ご支援の程、宜しくお願いします。

最低必要なものは、ケース・電源・メモリ・ハードディスク・フロッピード ライブ・CDドライブ・ディスプレイカード・ディスプレイ・キーボード・マ ウスなどでしょうか。でも、決して高性能なものはいりません。もちろん、1 台と言わず、2台、3台と作ることができれば、もっともっと役に立つでしょ う。

詳しい問い合わせはfuji@fuji.gr.jp までお願いします。個人、企業一切問わず、受け付けております。


小物(ディスプレイ、ケース以外)はまだ受け付けておりますが、大物はス トップしたいと思います。ネパールではなく、私宛に高性能なものをプレゼン トしたいというのであれば、喜んで引き取りますが (^_^)


集まった支援品リスト


シリアルマウス余っている人いませんか?

11月11日
今日、ネパール人技術者の全ての研修が終り、明日ネパールに向けて帰って いきます。ネパールからの電子メールが待ち遠しい。

11月1日
2台のLinuxマシン(486DX2,66MHz)が動いた。ちゃんと、fvwmも動いて、 一応教えるのに使った状態に近いところまでこぎ着けることができた。

10月28日
集まったマシンのチェックを始めた。さすがに遅い。486SX25MHzはインストー ルに時間が掛かりすぎる。けれども、Linux,Unixを勉強するには十分な性能で ある。

10月1日
続々と連絡が入ったのですが、このページの更新がついていっていない。 とりあえず、現在までに2台のマシンが届きました。あと1台予定に入って いるので、もう十分な量でしょう。それより、これを全部ネパールまで持って いって貰えるか、そちらの方が心配です。

9月5日
愚民さんから 8MBのSIMMの1枚が届きました。

9月4日
電総研の研究員の方から、時代遅れマシンだけれども、Linuxが現役で動い ているマシン一式の申し出がありました(^_^) さすが電総研!

8月20日
CPU (Intel 486 66MHz) がついた マザーボード(ASUS PVI-486SP3/33) が送られてきました。
詳しい仕様は ASUSの本製品の紹介ページ(バージョンが異なる)を御覧下さい。 でも、もう取り扱っていない製品です。
これらのパーツは、 『ようこそフィジー、マナ島へ』 様から送られてきました。
これがきっかけで、本プロジェクト(?)が開始されました。 では、後継者の方、宜しくお願いします。


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