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1000万ヒット記念事業計画


1998年12月27日

おかげさまで、本になりました
でも、題名がこれでは、ちと恥ずかしい。
インターネット上でこっそりやっていたのが
そのまま本の題名になるなんて。
1000万ヒット記念だったはずが、
1500万ヒットの帯がついていたりして、
難産を象徴している。


掲載予定のJAVAプログラムについて

1998年7月11日

お蔭様で、掲載しようかなと思っているJAVAプログラムが約4本決定しました。

  1. スライドパズル
    しょうもない初期バージョンを私が作って置いていたら、国内外の人が、 よってたかってどんどんバージョンアップしてしまいました。
  2. プロキシーサーバー ppsd
    JAVAはお絵書きの道具だけではありません。
  3. 3次元のお勉強
    JAVAだけで、3次元形状を操れま〜す。
  4. JAVA+VRML
    ただいま交渉中。色々な意味で大きなプログラムです。
    とりあえずボツになってしまいました。ごめんなさ〜い。
これも、皆様方のお蔭です。


JAVAプログラム募集

1998年6月25日

1000万ヒット記念として、現在出版を進めています。その中に、 JAVAの部を設けることにしております。 自作のJAVAパズルが中心になりますが、その他にも特徴のあるものを紹介で きたらと思っております。

JAVAの紹介を羅列するような出版物などは腐るほど世の中にあるし、そういう どこにでもあるものをわざわざもう1つ作るのは無駄なので、特徴のあるもの、 切口の違うものの紹介をしたいと思っています。

それで、もし掲載可能なものがありましたらお知らせくださると嬉しいです。 特に、ソースも公開しているようなのが望ましいのです。

このような趣旨ですので、何でもどんどん掲載するというのではありませ んが、そのようなJAVAのページなどありましたら、お知らせ下さると嬉しいで す。原稿の〆切も迫っているので、勝手ながら、6月末までくらいにお知らせ 下さい。本にはCDもつきますので、かなり膨大なデータをともなうものも、た ぶん可能です。アプレットではなく、アプリケーションでももちろんOKです。

以上、勝手なお願い、よろしくお願いします。


1998年5月19日

今日、1000万ヒット突破である。それで、ちょうと1000万ヒット目 の人、その前後の人に何か1000万円くらいの ものを感謝の意を込めてど〜んとプレゼントしようと思ったが、そういう企業 も出現せず、先立つものがないのでやめた。

とにかく、ここまで来たのは皆様の好奇心、暇潰しのおかげである。 感謝、感謝。


1998年5月13日

本館がこっそりと公開されたのが1995年8月30日であった。公開とい うよりも、外部から見られるように設定して、仲間にURLを教えて見てもらっ ただけである。それが、今では、回線のパンクをいつも考慮しなければならな いようなものになってしまった。

計算に間違いがなければ、5月25日が開始してからちょうど1000日目 である。その間に、どんどんアクセスは増え、今現在984万ヒット程度であ る。このままいくと、5月20日前後に1000万に達するものと思われる。 1000日までに1000万ヒットを予定していたのであるが、何とか実現で きそうである。

発信基地も現在2ヶ所になり、1日平均で約200MBの情報を送り続けて いる。月にすると、約5GB程度である。画像データがあまり多くないので利 用率の高さの割には負荷は少なく抑えられているはずである。

さて、そういう訳で、1000万ヒット記念事業を具体化しなければならな い時期になってきた。当然、この意味不明の館を中心にした、インターネット に大いに関係したことをやってみたいと思っている。

1つは、多くの企業が多額の金を掛けてホームページを作ったが、誰にも見 てもらえないことが今も続いている。ショッピングモールを始めたはいいが、 売れる売れない以前に、ほとんど見てもらえないのが今も多くのモールでの実 情である。でも、実際に見てみると、「これじゃぁ小学生にも笑われる内容」 というものが多い。そういう人に

インターネットに関する本として、 『天網恢恢』を平成8年に出し たのであるが、内容的に突っ込みが弱過ぎたと反省している。時期が早かった こともあり、情報不足や、インターネットの普及がまだまだという時代だった こともある。『天網恢恢』は累積20万ヒットの頃の本であり、今は累積1000万 なので、50倍も違う訳である。20万は、今では約1週間で達成してしまう。

この本は、1000万ヒットに達したアクセスおよび反応を踏まえ、特にこ の館内の様々なコーナー (あきれたページなど) が与えたらしい影響なども考慮して、全く新たに書き下ろそうと思っている 訳である。それも、本のスタイルというより、ホームページでの書き下ろし感 覚で行なおうと思っている。実際の形態はCD付きの単行本になる予定であり、 CDの内容が何になるかというと、当然1000万ヒット達成したころの内容をその まま載せる訳である。

一般の人々にも、できるだけありのままのインターネットの世界を知らせよ うという、真面目な取組なのである。


1998年1月16日

先日、某社へ私物化しているサブノートパソコンを貸出というか一時的に返 しに行った帰りに、某所で、このホームページのヒット数が1000万ヒット に達する記念に何かやろうかとのことで、話がまとまったようなまとまらない ような混沌とした状態になった。

今日現在、680万ヒット程度であり、1000万まで残り320万ヒット である。1日2万ヒットとすると、約160日後に達成する。もしペースが上 がれば、もっと早く達成する。とにかく、今年の春か初夏には確実に突破する であろう。

10万ヒット記念で始めたのが 『あきれたページ』 であるが、意外にも好評であり、ヒット数の増加の一因にもなっている。 1000万というと、その百倍なので、百倍くらい強力な何かをやろうとい うことである。

で、何やるかって。それはこれからじっくりというか、たらたらと考えるつ もりである。まだ時間的に余裕はあるはずだから。

でも、全然決っていない訳ではない。無制限に増えそうなアクセス、それを 支えるための対応、実験としてのデータ収集、これらを何とか維持することが どんどん大きな問題になりつつある。少しでもアクセスを減らそうと、トップ ページのJavaはタイトルだけにしたし、先日は門松も片付けたのに、14日は 3万ヒットを越えてしまった。恐ろしいことである。

そういう訳で、本ホームページを有料化して、独立採算にもって行きたいも のであるが、そんなことをすれば、アクセスは1/1000に減少するに決っている。 どうせ皆ケチに決っているのだから。

それで、何とか妙案を出そうと無い知恵を絞っているところである。


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