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JAVA パズル コンテスト

計画中/協賛企業募集中


現在、技術評論社の『JAVA PRESS』 に『JAVAとパズルの世界』という題名で連載していますが、単なる連載とか、 情報発表の場とするだけでは詰まりません。インターネットの申し子のような プログラミング言語JAVAを用いながら、インターネットとの連携を取らな い手はないでしょう。

という訳で、JAVAで作られたパズルのプログラムについてあれこれやっ ていきたいと思っています。JAVAの技術だけでなく、パズルの技術につい ても突っ込んだ話ができるような場になっていければと思っています。

発表の場は、インターネット上で行うのと、『JAVA PRESS』の連載『JAVAと パズルの世界』で取り上げる予定です。あまりにもすばらしいプログラムにつ いては、それだけで独立した記事にしたりすることも可能でしょう。面白い内 容が集まれば、それだけで1冊の本にまとめて出版してしまうというのも有る かと思っています。

そういうわけで、コンテストとしてやっていきたいと思っています。とにか く、JAVAのソースプログラムを出してもらうことです。評価は、JAVAのプログ ラムについてはもちろん、パズルとしての価値、難易度、お楽しみ度などで総 合的に評価していければと思っています。

コンテストとしてやる以上、どうしても賞品なんてものも有る方がいいかと 思い、まずはJAVA PRESS編集部に打診したら、出すよとの返事でした。

ということで、 行き当たりばったり的に、勝手に、 『JAVA パズル コンテスト』を始めちゃいたい と思います。これには、多くの人のJAVAで作ったパズルプログラムが存在し なければ意味がないので、是非作ってみてください。

パズルのプログラムには、大きく分て2種類があります。

遊ぶためのプログラム
問題が用意されていて、それでパズラーがパズルを解いて悩み楽しむ ためのプログラム。
とくに、操作性、見易さが重要視されます。

問題作成用プログラム
問題を作成するためのプログラムです。
JAVAをGUIとして用い、対話的に問題を作成できるものです。 問題の解の一意性や難易度も表示や調整が容易にできれば非常に望ましいです。
さらに、問題作成用プログラムで作成した問題のデータが、そのまま 遊ぶためのプログラムに渡せれば完璧と言えるでしょう。
必要に応じて、C, C++ などとの組み合わせも考えた方がいいでしょう。
さて、JAVA PRESS編集部だけでなく、もう少し協賛企業を増やしたいのですが、 心当たりや、協賛希望の企業がありましたらご連絡下さい。

もちろん、「こんなプログラムを既に作っている!」という場合も、ご連絡下さい。 なにぶん横着な主宰者ですので、「記事もついでに書いて!」なんてことにもなりかねない と思いますが、その時もよろしくお願いします。


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