ののぐらむ解法教室目次

ののぐらむ解法教室

基礎常識


「長さの半分より大きい数字」の常識


まず、最初は非常に簡単な、当り前過ぎることを示そう。ノウハウでもなんでもない。

縦の1列、あるいは横の1行に対してさまざまな常識があるのだが、こちらの都合で 横方向についてのみ説明をします。縦方向に対しては、各自で考えてください。

まず、次の簡単な例をみてみよう。

これは、数字が1つしかなく、マスの数が10個で、その半分の5よりも大きな数字が 1つだけ示されている場合です。

この場合、下図のように考えれば、どこが決定するかすぐ分かるでしょう。

上が、できるだけ左に寄せた場合で、下ができるだけ右に寄せた場合です。 その中間の場合もありますが、この2つの場合に共通するところは、どんな場合にも 黒く塗るしかありません。

したがって、以下の部分が確定します。


ののぐらむ解法教室目次