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基礎常識


「並べるだけで確定」の常識


非常に簡単というか、何も考えなくても決まることを説明しよう。

次の例をみてみよう。

ここに示された数字にしたがって、端から黒マス、白マスを確定していくとどうなるであろうか。

上のように、間に白マスを1つとるだけで、ちょうどぴったりと収まってしまう。 ということは、これで確定してしまうのです。

数字と数字の間には、最低でも1マスの白マス[・]が必要なので、今回の場合 2+1+7 マスは最低必要になります。そして、これらの和が10になり、全体の 長さと一致してしまうので、黒マスは、間を1つ空けて並べることで全てがきまってしまいます。


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