ナンバープレイス解法教室目次

ナンバープレイス解法教室

はじめに


 ナンバープレイスは、問題のサイズが常に9×9のマスで、 やさしい問題も難しい問題も大きさが同じ。 しかし、問題の難易度には大きな差がある。同じように見える問題 なのに、どうしてこんなに難易度に差があるのかと思うであろう。

 ルールはとても簡単で、最初にやってみる数理パズルとしては非常に好適であ る。1から9までの数字だけを使っているだけなので、ルールは一瞬で覚えられ るであろう。

 ルールを見ると、こんな簡単なルールなのだから、簡単に解けると思うだろう。 自信のある人は、問題集の最後の問題にとりあえず挑戦してみるのもいいかもし れない。実際、とりあえず最後の問題に挑戦しようとして挫折し、すこしずつ問 題番号を減らして、結局最初から順番にやる人も多い。まあ、そのあたりは好き にしてほしい。

 そうやって、自分でどういう方法で解けば良いのかを発見しながら解法を身に つけるのは楽しいものであるが、普通は非常に長い時間がかかる。短時間でノウ ハウを習得し、どんどん解けるようになりたい人もたくさんいることと思う。そ ういう人のために、ここにこっそりと解法を載せておこうと思う。

 しかし、私はこのナンバープレイスというのがあまり好きではなかったりする。 算数の成績はそれなり、数学の成績はなんとかというレベルであったから、 「数」というものには拒否反応を示してしまうのである。 このパズル、1、2、3、4、5、6、7、8、9と数える能力さえあれば習得できることは間違いなく、 四則演算すら必要ないので、小学校入学以前のレベルでできるとてもやさしいパズルであることは間違いない。 数字の代わりに、9種類のキャラクタを使うとか、9種類の色を使うなど、色々考えられないこともないが、 ここではすべて数を用いる。

 まあ、だらだらと色々書いておこうと思うので、参考にしたければしてみて欲 しい。決して、役に立たなかったからといって、文句は言わないで欲しい。まし て、パズルにはまってしまって、仕事や勉強が手につかなくなったという文句だ けはやめて欲しい。全ては自己責任。

美しいパズルとは

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これで、今日から
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〜再帰編〜


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