JAVAページスライドパズル

スライドパズル作業報告書
(パズル日記)

プログラミング開始(1996年 3月23日)
プログラミング休止(1996年 4月 5日)
プログラミング放棄(1996年 7月23日)
プログラミング再開(1997年12月 2日)
プログラミング補修(1999年 1月31日)

V3.5 Nick Baxter
V2.0 Jared Weinberger
V1.0 伊藤洋司
V0.3 藤原博文


1999年2月6日(日)
機能は、本人の意思とは関係なく、どんどん向上しています。
最短手順で完成したときには、おめでとうのメッセージもでるようになっています。

1999年1月31日(日)
古いブラウザでも動くように調整した。また、目標位置(hint)を表示する方 法がいつの間にか変更になっていたので、それに合うようにデータの方の変更 も行った。
駒にイメージを張る拡張が行われたのであるが、この場合に、最初にイメージが 正しく表示されないことがあるが、これはイメージの通信に時間がかかるためであり、 全部のイメージを取得できたときに再描画するようにしなくっちゃいけないのである。 そのうちやろうかな。

1999年1月23日(土)
Netscape4.5が出てから、表示がうまくできなくなってしまった。で、調べたら おまぬけなミスが入っていたのである。それで、現在使っているJDK1.1(Linux版) でコンパイルした。ついでに、JavaソースもちゃんとしたJava1.1対応にしようと 思って修正してみたら、一部のブラウザではまだきちんと動かないものもあるよう なので、-depreciation オプションをつけて Java1.0のままにしてある。でも、 これで何とか大抵のブラウザでは動くようなので、このままそってしておこう。

1998年7月14日(日)[整理]
1000万ヒット記念出版で、 本パズルを取り上げるために、ちょっと整理をした。 V0.3までしか私はちゃんとやっていないことがバレバレである。

1998年6月14日(日)
本人がバージョンアップを怠けている間に、太平洋の向こうで、 Nick Baxter 氏が大幅に機能強化してくれました。まだ機能強化中であり、 現在のバージョンは暫定版です。近いうちに正式版が発表されるでしょうが、 それまでの間、ここで、 機能アップされた内容および暫定版のソースを公開します。

1998年3月30日(月)
問題ファイルの作り方」を載せました。 これで、自分勝手な問題を作って楽しむことができるようになった筈です。

1997年12月12日(金)
注目するコマには赤みがかった色も付けられるようにした。
L字形の駒がある問題を昨日までに自作11題、他作7題の計18題を問題集の 方で公表しているが、もっと増やして25題位にして手数順にそのうち並べ直そ う。
もうすこし複雑な問題が好きな人の為に、別の問題も発表しようと思ってい る。

1997年12月3日(水)
昨日、延々と2時間くらいプログラムの変更をやっていたら、正しく動くよ うになった。残りの若干の化粧的なことを今朝付け加えた。そして、伊藤洋司 版を別のページへ移動した。
まだ変更すべきこともあるし、問題もとりあえず1題を試しているだけであ る。ちゃんとできたら、ぐ〜んと難しいスライドパズル問題集も公開できるよ うになるかもしれません。もうちょっと待っててね。

1997年12月2日(火)
非常に久しぶりに、プログラムに手を入れようと考えている。まだ手を入れ た訳ではない。その原因は、機能拡張しないといけないようなスライドパズル の情報が先日アメリカから届き、自由に公開してもよいとのメールをもらった からである。
Jared Weinberger氏Sliding Block Puzzles のJava対応をしようというものである。
プログラムにどのくらいの変更を加えれば可能になるかはこれから確認する 段階であるが、氏のパズルが極めて優れているので、できるだけはやく対処し たいと思っている。

1996年7月23日(火)
ついに、自分のプログラミング能力の無さ、デザイン能力の無さを痛感し、 プログラミングの改良を放棄することにしたのである。
とはいっても、ただ単に中止するのではない。ちゃんと、わたしのプログラ ムより、もっと立派なのが手に入ったので、このページにて紹介することに決 めたのである。
まあ、遊びのプログラムだし、このパズルにはまり過ぎて人生を誤る人はい るかもしれないが、所詮影響はその程度であろうから、と思い、いい加減に作 成しては放置していたのであるが、いろいろ不備な点を修正し、スムーズな動 きにして頂いたので、そちらに置き換えま〜す。ソースもちゃんと発表しても 良いそうなんで、これからは、新しい方を見てくださ〜い。
改良は、筑波大学数学研究科の 伊藤洋司さんです。

1996年4月5日(金)
JAVAの落し穴対応をしたとき、ちょいとミスをして、Replayの処理を間 違えていたのを直した

1996年3月29日(金)
目的位置を示すようにした。
仕方がない、ソースを見せよう。

1996年3月27日(水)
駒をスライドするとき、再描画の量を最小化した。これで、まずまずスムー ズに動くであろう。
手数を数える「カウンタ」と、行き詰まって最初からやりたい人のために 「リプレイ」ボタンを設けた。

1996年3月26日(火)
やっと、駒が動くところまで出来たので、再びバージョンを上げることにし よう。
でも、もう夕方だ。今日は、昼からずっとこんなことをしていた。まずい、 まずい。

1996年3月25日(月)
今は、まだ正午。今までに作った部分だけでも公表しちゃおう。

1996年3月23日(土)
今日は土曜日、まあ仕事はしないことに決め込んで、パズルにうつつを抜か すことにした。でも、久しぶりのJAVAプログラムなので、思い出すのが大 変だ。

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