『Cプログラミング診断室』目次次(第13章 計算は自分で 困った日本語問題)

第12章 芸術的字下げ

まとめ


オリンピック(この元原稿はバルセロナオリンピックの頃に書き上げました)の放送も見ず、こ のクソ暑い中、これだけ汚い「汚物」を処理している自分が情けなくなってきます。どうしてこん なに汚く書けるのだろうか。いったい、どうやってデバッグするのだろうか。どういう頭の構造を しているのか、今までいったい何を勉強し、何を経験してきたのだろうかと思ってしまう。取りと めのない疑問がわいてきます。

今までは、下手なプログラマとはつき合わないように心がけていましたが、ここまで汚いと、開 発現場に隠しカメラをセットし、じっくりと行動を分析したくなってきます。お友達になりたいと はけっして思いませんが、好奇心からそういうことはやってみたいですね。

■参考文献■

[12-1] 「プログラミング言語C」第2版、B.W.カーニハン/D.M.リッチー著、石田晴久訳、共立出版

[12-2] 「X11 Release 5 増補版」、デビット フラナガン著、大木敦雄監訳、ソフトバンク


ここまで無料で閲覧できましたが、著者に恩義を 感じ、本書を閲覧してお気に召しましたら、他の者にも本ページの存在を知ら せる義務がございます。いいですね。忘れちゃいけ ませんよ。たいした手間ではないでしょう? (^_^)


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