(コ)の業界のオキテ English Translation

(コ)の業界のオキテ

英語翻訳プロジェクト

ほぼ自然終了しています


翻訳ボランティア募集

英語への翻訳作業を進めようとして、ボランティアで翻訳してくださる人が 現れたのですが、春から急に忙しくなってしまい、作業が止まっております。

何しろ、ボランティアなもので、無理はできないのでありますが、何とか 翻訳して、公開できればと思っています。

とにかく英語になれば、ネイティブでチェックしてくれる人は現れている というか、さらに続きを読みたがっている人は居ます。ですから、それほど 完璧な訳でなくても、さらにネイティブがよりこなれた英語に直してくれる とのことで、下訳までできれば可能です。

もし、翻訳ボランティアして頂ける方で、電子メールで連絡取れる方がいま したら、fuji( 'fuji' の後ろに '@fuji.gr.jp'を繋げて下さい ) までメール していただけると嬉しいです。もちろん、本1冊ではなく、1つの章、1つの 節だけでも結構です。

1998年7月30日

先日、この翻訳を読んで、日本も海外も同じだね、という意味のメールを MITを出て東工大を出て、日本でビジネスを始めましたというアメリカ人の方 から頂きました。これはちょっと面白そうだと思い、実際に会って談笑してき ました。

これもひとえにボランティアの方々の協力のお陰です。この英訳が、日本と 海外とを、真の姿のままを互いに知ることの一助にでもなれば、このボランティ ア・プロジェクトはとても有効だったのではと思っています。

1999年4月9日

何とか英語およびコンピュータの非常にできる友人達の協力で、この本の 翻訳作業にとりかかることができるようになった。

まだ開始したばかりであるし、翻訳作業自体もいまのところボランティア であるのでゆっくりとしか進んでいないが、それでも着実に前進している。 とりあえず、今日、前書きの部分を英文で公開できるところまで到達した。

とても私の英語力では訳せないし、通常の本と違い、英語およびコンピュー タ業界にかなり精通していないと訳せない部分が多いので、協力者に多いに感 謝したいが、名前を公表すると差障りがあるやも知れないので、ここに協力者 達に静かに感謝の意を示すに留める。

英文ページはこちらに用意しておいた。 今後、徐々に拡充していくつもりである。

1998年2月2日

さて、『(コ)の業界のオキテ』であるが、このまま終ったのでは良くない と思い始めたのは、 「イギリスの経済研究機関よりのインタビュー」 があってからである。表面的な、儀礼的なことばかりがいくら海外に紹介 されても、結局日本企業の行動などは不可思議なままになってしまう。日本 では、何事も本音と建前があって、というようなことが日本を理解する上では 極めて重要である。

確かに、この本は、日本のコンピュータ業界の恥部を書いたようなところが あるが、もう海外でも知っている人は十分に知っているし、これだけインター ネットが普及してしまった現在、誰も臭いものに蓋ができるような状況では ない。

それよりも、できるだけ現状を正確に知らせ、日本での経済活動、日本への 進出、さらには日本企業との提携を行なうための基礎データとして少しは役立 つかもしれないと思っていたのである。

要するに、訳して、海外の人にも読んでもらおうかと思った訳である。

しかし、困った事は、私には全然英語が出来ないことである。そりゃぁ、 英文マニュアル位は何とか読めない事もないし、どうしようもなくなれば 英語でコンピュータの説明くらいはできる。英文を和文に直すくらいは、 苦労すれば何とかなるけれど、逆は極めて難しい。それに、内容が内容だけに、 ちゃんと訳さないと真意が伝わらないので、ちゃんと訳せる人に任せるしか ないと思い、ず〜っと探していたのである。

好運な事に、コンピュータにも詳しい方でボランティアで訳してくれる方が 見つかったし、さらに国際的な問題などにも詳しい方が校正をしてくれること になったので、何とかスタートできそうになってきた。

徐々にしか訳せない訳だが、何とか年内に開始したい。もし、対訳という 形にもできれば、なんとかやってみたいと思っている。もちろん、海外向け に出すのが最大の目的なので、ここでいくら日本語でごちゃごちゃ書いても しょうがないので、能書きはこのくらいにしておこうと思う。

1997年11月11日


(コ)の業界のオキテ