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東芝の電気釜、壊れたよ、直るかな?

1996年7月11日

今日は記念すべき日である。もうじき12時(正午)であるが、今日の午後 には20万アクセス達成する予定である。今度はどんな記念行事を始めようか と迷っている。

10万アクセス記念の『あきれたページ』(2002/1/31閉鎖)は人気があり、 呆れられたサイトも、その後それなりの対応をしたところが多かった。素 早いところは即座に対応したようだし、もしかすると、インターネット社会の 進歩に貢献したのではないかと勝手に思い込んでいる。

さてさて、今日は朝から色々あって大変だったのである。今日は、朝早くか ら本箱が2本届いた。組み立て式ということで安心して、近所の大学生協で注 文したやつだ。幅120センチと幅90センチの2つである。幅120の方は 組み立て式であり、バラバラなのを組み立ててくれた。

しかし、幅90センチの方は、組上がった形のがやってきた。それで、リビ ングに置こうと思ったのであるが、リビングの入口のドアをどうしても通過で きなくて、ドアの周囲の壁を壊しかけたが思いとどまり、本箱を壊すことにし た。ちょっとだけサイズがでかくて入らなかったので、ちょっと小さくするこ とにした。それで、台座の部分を完全破壊してやっと部屋に入れた。おかげで 本箱は背が低くなってしまった。それでも、本を入れるには支障はないから、 まあいいか。

ほんとに引っ越ししてから、色々なものを壊している。そろそろ壊し慣れて きたころである。

これで、約50箱の段ボールに詰め込まれている本を朝から片付けていたら 遅くなってしまった。どんどん片付けようかと思ったが、そんなことをすると 今日は何もできなくなるので、文庫と新書のつまった段ボールを1箱だけ本箱 に移してみただけで終りにした。

いちよう狭いマンションなので、なんとか本を最密詰めしなければというこ とで、レール付きの本箱を買ってきたのである。先日新聞を読んでいたら、司 馬遼太郎氏の蔵書が3万冊とあったが、私はその1割にも満たない程の僅かば かりの本しかないのに、置き場所にこんなに苦労している。

さて、問題は、その前である。夕食の用意ができで、電気釜の蓋をあけたら、 まったく炊けていない。水の中に米が沈んでいるばかりであった。「あちゃー、 電気釜壊れちもうた!」というハプニングが起きてしまった。

この電気釜、私のページを頻繁に見にくる東芝の製品である。RC−6LH という型番で、1リットル炊きのシンプルな電気釜である。購入年月日のシー ルが裏蓋にはりついていて、よく見ると、 昭和47年5月20日となっていた。凄く古いの であった。よくもここまでもったとは思うが、何しろずっとこれでご飯を炊い てきて、それで子供2人も育った、超愛着のある電気釜であり、とても最近の マイコンとかいう恐ろしいものが入ったもので炊く気はしない。

さすが保証期間は過ぎているだどうな。この電気釜、修理できるんだろうか。 東芝の読者の方で、分かる方いらしたら、連絡下さると有りがたいです。故障 の状態は、加熱ができなくなっているのであります。裏蓋を開けてちょっと調 べてみたのですが、加熱部分の抵抗が無限大であった。雲母で挟まれたヒータ ーが切れてしまったようだ。

もう取っ手のプラスチックは加熱と長い年月による風化でボロボロになって しまっている。まあ、取っ手などあってもなくても炊くのに何の不便もないの でずっとそのまま使っていた。コードは頻繁に抜き差しするために、次第にボ ロボロになっていき、断線してしまうんで、何度か買い替えた。

う〜ん、直せるのかなあ?

そうそう、今度家庭で息子用にパソコンを買おうと思っている。何処のにし ようか迷っているのであるが、パソコンも長期に持たせるために東芝のブレッ ツァにしようかと思っている。DOS/Vマシンだし、ボードもちゃんと入れ られるようだし、それに安いし、パソコンの素人、インターネットの素人の私 には、ブレッツァのような単純でそれでいてソフト満載で、なおかつ安いのが 一番だ。

まちがっても、メモリは最低32MBついていなくっちゃ話にならんよな、 とか、ハードディスクは最低2GBだよな、とか、DOS/V捨ててLinuxに してしまうかなんてことは考えたこともないのだが。もちろん、ボードを買っ て来て勝手にジャンクなマシンを組み立てるなんて想像もできない、ネ。

う〜ん、それにしても、電気釜、直せるのかなあ?教えてくださ〜〜〜い。


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