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第2のUnix飲み屋を発見か

1997年11月21日

昨日、アクセスが多くて3万越すかと思ったが、今朝調べてみたらあと少し のところまでいっていた。29775ヒットで、第2位の記録である。たった225ヒッ ト足りないだけである。ほんの数分分のヒット数に過ぎないのであるが、3万 の壁は厚いようだ。

実は、今日もかなりアクセスが多いのである。はっきりした原因は不明であ る。普段の倍とかというのなら原因も調べやすいのであるが、普段より5000ヒッ ト程度多いというだけなので、自然増と言えないこともないし。

やっとノートパソコンを取り返して来た。それで、電源を入れたら、即座に 暴走してくれた。渡される時、「暴走したら電源を抜け」と言われたが、これ は私が相手に教えた暴走対処手順の最終手段である。でも、まあ、その後は普 通に動いているようだ。

それで、安全のために、主要なフォルダはMOにバックアップしておこうと思っ て、PCMCIAのSCSIカードにMOを繋いだ。ちょっと古いタイプであるが、230MB なので問題はない。高速化のために、メモリバッファ装置が別になっていて、 本体からSCSIでメモリバッファ装置に繋ぎ、メモリバッファとMOを繋ぐタイプ である。

今となっては古いタイプである。たった32MBのメモリしか積んでいないメモ リバッファなのに、スイッチを入れるとゴーゴーと凄まじい音がする。たった 32MBのメモリをそんなに冷やしたら、凍えてしまうのではないかと思うほどで あった。

全体を接続して、電源を入れてみたが全然認識してくれない。このメモリバッ ファは、外からはMOに見える筈なのだが、どうしたんだろうと何時間も悩んで いたことはないのだが、そうしたら、「そのメモリバッファは外して繋げ」と 言われてしまった。言われた通りに直接MOドライブを繋いだら、何もしないで もちゃんと認識されて、230MBの媒体を突っ込んだらいとも簡単に読み書きで きてしまった。

メモリバッファの中には32MBのメモリが入っているとのシールが張っている。 32MBの不要のメモリがあるのだったら、解体して取り出し、自分のマシンにつ けるとか、まだメモリなどの都合がつかず組み立てていないコンピュータのた めに使わなければと思ったが、某メーカーの所有物とのことで泣く泣く我慢し た。

さて、そのノートパソコンを取り返しに行った帰り、某出版社の前の道を通 ることになるので、不義理をしては悪いと思い立ち寄ったら、ニュージーラン ドに社員旅行という。「お土産は何でしょう」とここに書いていると何かくれ るかな?

というわけで、お留守番しかいなかったので、そのまま駅まで進んだところ で、そういえばもう1社出版社が近所にあったことを思いだし、立ち寄った。 すると、息子にということで、1冊本を預った。まあ、その本の批評のことは 息子に任せよう。面倒だから、HTMLファイルで渡してもらおうかな。

そのあと、まあ飲もうとかいうことで、以前にも行ったことのある日本酒専 門の飲み屋へ行った。すると、どうだ。そこの若旦那、最近までコンピュータ 技術者で、店をつぐために帰って来たという。

昔、某T大学の生協の書籍部に一緒に行ったら、醸造学関係の本ばかりをあ さって、学割で買ってくれというのがいた。所在は会社よりも第1のUnix飲み 屋の方が把握してたりしていたなぁ。飲み屋から会社に通っているように噂さ れていたりしたけど、彼は今いずこ。

それにしても、この感じでは、いずれここは第2のUnix飲み屋になってしま うかも知れない。酒の種類も第1のUnix飲み屋にひけをとらないし、困った、 困った。

参考:UNIX飲み屋 「UNIXへの招待


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