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ついに私のサブノートはめでたくも再インストール

1997年12月19日

前回、ぎっくり腰になった話を書いておいたら、見舞のメールがいっぱい来 るかと思ったなんてことはないが、実際2通しか来なかった。淋しいものであ る。

その後の症状であるが、16日に書いていた時点では動くのも大変であった のだ。夜中に、人通りも少ない世田谷の田舎の道を歩いていたんだが、某女子 大の前あたりまでさしかかったら、なんだか急に体が軽くなった感じで、大股 で歩いても腰に響かなくなっている。

「わけが分からぬが、どうも調子がよいみたいだ」と思いながら、歩く以外 に交通手段もない辺鄙な自宅まで歩いて帰ったのだが、坂道もまったく平気で あった。ぎっくり腰になると、靴下、下着、ズボンの着脱などが腰を曲げられ ないために苦労するのであるが、まったく平気であった。

一晩寝て起きると、また腰痛が回復かと思ったが、そんなこともなく、普段 の生活ができるようになっていた。これも、あの女子大の前を夜々通ったから か、それとも普段の行ないが良いからか判断がつかないが、偶然直ったらしい ので安心してください。こうして勝手に突然直ることもあるらしい。皆さんの 場合には、医者に行くなり、薬に頼るなりした方が良いと思う。

そういえば、奈良時代のころから続いている神社の代々宮司をしているとい う一族の方からのありがたいお見舞のメールをいただいたので、それが効いた のかもしれない。とにかく、ありがたいことである。

このところ、急に 私のメーリングリスト が盛り上がっちゃって、びっくりしているところである。ぽつぽつと増えて、 今では200名程度になってきたのである。技術的な話と、私の新着情報が中心 であったのだが、参加者の中に、自分の周囲で起こったトラブル記の連載まで やる人が出て来て、参加者一同楽しみにしている状態である。

その内容がどんなものかは、あまりにもコンピュータ業界の実態を反映して いるので、ここには書けません。詳しく知りたい方は、参加して、最近のメー ルを確認されると面白いでしょう。

私の周り(主に上司)には、もっととんでもないのがいたとかいう方がいま したら、ぜひとんでもなさを競っていただきたいものである。これで、今年の 忘年会の酒の肴に事欠くことはないでしょう (^_^)

さて、腰の調子は良くなったのであるが、某T社のサブノート、もらってし まった気になっているのであるが、ときどきコンピュータショーなどに駆り出 されるので機嫌を損ねることが多くなってしまった。最近は、どういう訳か、 相手をしてあげないと、つまり入力がなくなって放置された状態になると、す ねて固まってしまうようになってしまった。

それで、このパソコン音痴の私が、なんとかしようと訳の分からぬままファ イルを消していたら、ついに、めでたくも、Windows95すら動かなくなってし まった。これで、晴れて再インストールできることになり、いままで のしがらみから解放されると喜んでいるところである。

ハードディスクを初期化して、リカバリーCD-ROMから入れ直すところまでは 一気にいけるのであるが、その後が結構面倒である。

ノートパソコンは、ほとんどがダイヤルアップのための設定ばっかりがされ ていて、LAN接続のための説明は結構いい加減であるが、いい加減にやってい たら、繋がったらしい。しかし、ここまでインストールするまでに、何度リブー トしたことか。何か設定を変える度にリブートを繰り返してしまう。太古の昔 のゲームソフト、カセットテープでソフトを供給していたような時代には、ソ フトの切替えの度にリセットボタンを押すのが礼儀正しい作法であったが、 Windows95は未だに当時の慣習をひきづっているのだろうか、恐れ入る。

それでも、なんとか、ネットワークに繋いで、古いプレインストールされて しまっているインターネットエクスプローラを利用して、ネットスケープをダ ウロードしているところである。一応順調にダウンロードしているようだ。

一応、このサブノートの正規の持ち主の隠れ事務所に行って、OFFICE97もイ ンストールしなければならないのであるが、なんと隠れ事務所の住人は大阪へ 出張とか。でも、なんとか月曜にでもこっそり侵入して、OFFICE97のインストー ルを完了してこようと思っている。

これだけ思いっきり入れ直せば、もう機嫌をそこねて固まることはないと思 うのだがどうだろう。機嫌をそこねるのはだいぶ前からの症状であるのだが、 昨日、VRMLをがんがん動かしたのがいけなかったのかどうか、私にも不明であ る。

こんな阿呆らしい作業をしている隣で、Pentium II 233MHz の巨大なCPUを 使って、FreeBSDマシンを組んでいる奴がいる。羨ましいかぎりである。64Mの メモリチェックが一瞬で済んでしまうのもいい気分であるが、なんだかメモリ がチェックされてないような気になってしまう。でも、Pentium IIって、巨大 なファンというふうにしか見えないのは私だけなんだろうか。


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