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冬休みは宿題がとってもたくさんになりました

1997年12月22日

このところ、メーリングリストへの参加者が激増だ。でも、まだメールサー バー耐えているようである。でも、どうして毎日10名程度も増えたりしたのか なあ。このぶんでは、年末までに300名突破したりして。

サブノートへの各種ソフトのインストールは大体済んで、これでこの正月も なんとか越せるかと思っているところである。でも、このサブノートで何をや ればいいのかなと思っていたら、土曜日に、宅急便が届いた。

誰かがクリスマスプレゼントでもしてくれたのかと思って開けて、さっそく 入っていたCD-ROMなどを楽しんだ。そのタイトルは、『航空図鑑』という題名 で、マイクロソフトが出しているやつで、World of Flight との記述もあった。

どんなことが出来るのか、どのくらいたくさんの情報がつまっているのかと 思ったが、とてもここで語れるようなものではない。息子になんか見せられな い。あまりにトホホであった。同じ金払うんだったら、紙の図鑑を買った方が はるかにましと思われる内容だった。まあ、おもちゃの域を出ていないもので あった。

その他には、色々本や、OHPが詰まっていた。「ん、これって『2001年宇宙 の旅』の資料かな」というのに、そこでやっと気がついた。『航空図鑑』は我 が息子へのおまけだったのかな?でも、今、伊豆大島へキャンプに行っていて いない。

久々にパソコン雑誌など見ていると、最近は液晶ディスプレイの宣伝がいっ ぱいである。今、NANAOの17インチを使っているが、できることなら奥行き不 要の液晶ディスプレイが欲しい。1280×1024は欲しいな、それも広視野角の TFTのが欲しい。そう思って見ていたら、あった。21.3型の富士通のやつ。 VL-2100Tというやつで、定価は128と切りがいい。128千円ではなくって、 128万円であるのでとても手が出ない。

でも、まてよ、『2001年宇宙の旅』では、こういうのを50台くらい発注する はずだから、1台くらい私のところにおこぼれが来ないだろうか。といっても、 まだ先の話である。だから、評価用にとりあえず1台購入して、それを私が評 価するってことにならないかなぁ〜。

それから、届いた荷物を置いておいたら、今日電話がかかってきて、これは 正月休みのための宿題だということだった。厚さ10cm程の資料を読んで、まと めなければいけないらしい。多分そうだと思って、昨日から1冊読み始めたの であるが、物理学の話が出て来たりして、頭が痛い。力学や熱力学がでてきて、 もうパニック。

そして、後ろの方には、宇宙空間での位置測定から電波がどうのこうのといっ たことまで書いた本とか、もっと訳のわからないOHPがぎっしり。『2001年宇 宙の旅』のプロジェクトといっても、私はコンピュータしか担当しないから、 航空工学、宇宙工学、精密機械工学、無線工学など知らなくたって何とかなる だろうと思っていたのだが、それら一式のお勉強セットが届いてしまったので ある。

工学なんて、とても私の分かることではないと思い、工学部なんかには進ま なかったのに、いまさらこんなにたくさんの工学分野を一気に勉強しなくては ならないなんて、やはり『2001年宇宙の旅』プロジェクトはなまやさしいもの ではないようだ。

いろいろ自分の知能レベルを吟味した結果、送られて来た中で一番やさしそ うな本を読み進むことに決めたのである。最初から宇宙は難しそうだから、も うちょっと地面に近い空の話から入ることにした。

ジャンボの重さは約370トンある。これは浮力で浮いているのではなく、揚 力で持ち上がっているのである。揚力で浮くとかいう表現を使ってはいけない。 揚力で揚がると書かねばいけないとかの注意もあったりして、私のレベルに合っ ているようだ。

『2001年宇宙の旅』プロジェクトのために、この資料を読んで、レポートを ワードで作成せよとの指令がでているので、仕方なくファッションの街、青山 へ行ってOffice97をインストールして来た。

サブノートを使いこなすのに必要な主なものとして、

あたりを入れた。Tcl/Tk も入れたいのだが、まだ入れていない。本当は、 BOW (BSD on Windows)も入れたいが、人様のサブノートなので遠慮しながら使っ ている。

これだけ入れると、もう200Mあまりになってしまった。と思ったら、まだま だ忘れ物があった。スキャナをまだインストールしていなかった。いつになっ たら、全部のインストールが終るんだろうか。パソコン初心者の私には辛くて 厳しい作業である。


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