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こんどは LAN LAN できなくなっちゃった

1998年3月10日

本当の所有者は私ではないサブノートパソコンが、またまた出張してしまっ た。今回は九州の方まで出かけてのデモであった。それが、一応今日手元に戻っ てきた。この出かけている間、Windows関係の仕事がやり難いので、その間に 古いJunkマシンを組み立てようとして、先週から楽しくって涙が出てくるよう な苦労をしているのである。

もちろん、前回のつれづれノートは読んで くれたもとの思って、話を進める。とにかく、昨年の夏頃にパソコンを始めた パソコン音痴の私にとっては、Junkパーツでマシンを組み立てるのはかなり大 変だ。DOS/Vマシン、それもかなり古いやつに、かなり古いカード、それも素 性も良く分からないものの組み合わせ。

マザーボードは、ASUSTeKのPVI-486SP3というまだ3年経っていない486用の やつである。いうまでもなく、貰い物である。前回の話はメモリのところまで であったが、その後もトラブルは絶えなかった。このマザーボードに、 ADAPTECのSCSIカードを挿して、ハードディスクを繋いだ。これは難なく動い た。しかし、SCSIのCDドライブを繋いだら認識できなかった。

どこが悪いのか分からないので、もう1台あったさらに古いSCSIのCDドライ ブつないだけれども認識できない。それではということで、何とか動くすごい 騒音のするSCSIのハードディスクを繋いだけれども、やはり認識しない。どう もうまく接続できないようだ。ハードディスクを外して、他のSCSI装置を1台 繋いだだけでもおかしい。どうも、このSCSIカード変である。

SCSIカードを見ると、AHA-1522AとういISA bus用の著名な奴で、SINGAPORE 製であり、素性も正しい。しかし、1993という年号も入っていたので、やはり ちょっと古いので、問題もあるかな。それに、そろそろSCSIくらいはPCIのが 欲しいと思い、つい非常に高いカードを買ってしまった。

買ったのは、Adaptecのといきたいところだが、さすが高くて手が出ない。 それで、TekramのPCI-BUS用のSCSIにした。一番高級ではない方の、DC-390で ある。それに差し換えて、つなぎ直したら、一発でHDもCDも認識した。では、 ちょっとインストールでもしてみようかと思って、CDを取りだし、CDドライブ に入れようとして、CDドライブのボタンを押したが出てこない。仕方がないの で、穴に棒を押し込んで強制的に出そうとしたが、出るのを拒む。

仕方がないので、また外して、どうして出ないか調べようとしたが、あきら めた。もう1台あるのだから、さっさとそちらをつけて動かすことに決めた。 しかし、こちらは今では極めて珍しいパレット式である。こちらに付け替えた ら、こちらは一発、ちゃんとインストールもすんなりいった、といいたいが、 まだトラブルは続くのである。

今度は、LANである。手元にあるイーサネットカード(NIC)は2枚ある。1枚 は2000円しない。もう1枚も3000円しない安物である。このカードが認識でき ないのである。2000円しないのがナカガワメタルのHT-2005Tで、プラグアンド プレイ(PnP)とソフトウェア設定対応。3000円しないのがエーアイブレーンの E2000Cで、こちらはプラグアンドプレイ、ソフトウェア設定、ジャンパ設定で ある。

Linuxをインストールして調べていたのであるが、色々やり難いので、 Windows95もインストールしてしまった。もともと1Gしかないハードディス クなので、ますます狭くなってしまった。Windows95ならば、簡単にPnP可能か と思ったが、うまく行かない。3000円しない方は、PnPにして立ち上げると、 カードを認識して、ちゃんとインストールするように振舞う。しかし、リブー トすると、「このNICには問題があります、確認せよ!」とのお達しが出てく る。

良く分からないので、ちゃんと動いていると思しき息子のDOS/Vマシンにこっ そりと挿してみたら、見事に動いてしまった。こんなものを挿していると、ま た興味を持ってしまわれると行けないので、すぐに抜いた。

カードはPnPでちゃんと動くことは分かった。ただし、このちょっとだけ古 い486のマザーボードでは動かないようだ。う〜んん、何が原因かなぁ。この 調子では、マザーボードも交換かな。それでは、ほとんど新品になってしまう ではないか。あぁ、どうしよう。私のサブノートパソコンも帰ってきたことだ し、仕事しようっと。


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