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床上げ材が1枚行方不明になってしまって誤魔化す

1998年4月17日

昨日、やっとFAXやコピーの中古が入手できたので、接続した。そのときに、 床を上げて、ターミナルアダプタとFAXとの間を線で結んだのであるが、ちゃ んと失敗し、床が一部行方不明になってしまった。

ところで、昨日、またまたNTの相手をしなければならないのかと気が重くな り、予定時間より遅れて到着したら、既に調整は始まっており、LANでNTサー バーと若干のWindows95マシンは接続されていた。私のノートも接続できるか と思って接続しようとしたが、最初はなかなかネットワークコンピュータの中 に私のノートが現れなかった。

それでも、訳も分からず、適当に設定を直してはリブートすること数回で、 なんとか見えるようになった。まあ、見えたからいいかということで、それ以 上の詮索はしないことにした。

別のマシンも繋いだら、どうもIPアドレスがNTサーバーと重なったらしく、 そのような文句が英語で書かれたエラーメッセージが出てしまった。DHCPで、 勝手にIPアドレスを割り振ってもらうようにしていたのに、何故なんだ。DHCP で割り振る範囲を指定したのに、その範囲を無視して、0から順に振られてし まった。

もちろん、こんな複雑なこと、私には分からないので、来ていた人に全部やっ てもらっただけなのだが、結局固定アドレスにすることで解決した。結局逃げ ただけなのだが、繋がることには変わりない。こんなことではいけないと思う が、こうして怪しいイントラネットはとりあえず構築されたのであった。

さて、プリンタを共有しなければ意味がない。それで、転がってきたレーザー プリンタを調整するために、とにかくプリンタのインストールを始めたら、そ の機種だけはリストからちゃんと抜けていたりする。付属してきた筈のフロッ ピーは行方不明である。

これではインストールする術がない、と思うほどのことは実はない。今では、 すぐに物を無くすしょうがない人々のために、各プリンタメーカは、ドライバ ソフトを無料でダウンロードできるようにしてくれている。何処のメーカも最 近は親切である。このくらいのサービス、さらにはドライバのバージョンアッ プをしないと、当然そこのプリンタは全然売れなくなるのでサービスしている のが真相かな。

さて、ダウンロードして、サーバーにレーザープリンタを接続した。他から もすぐに使えるかと思ったが、共有プリンタを利用するのに、個々のマシンに もドライバをインストールする羽目に陥った。こういうものなのだろうか、あ まり納得いかないが、世界が違うんだから納得しなければならない。

でも、この経験で1つ覚えた。アイコンで、下から手で支えているのは、共 有を示しているらしいことである。こうして、しだいにM$に染まっていくの かと思うと、恐ろしい。それで、これではいけないと思い、ゲイツ君にパイを 投げつけるスクリーンセイバーをノートに入れておいた。

さて、床上げの話に戻ろう。 「ゴキブリ取り紙式の床を体験する」 に書いたようになっている床をはがして、電話線を引いたのである。TAが入っ ていて、ある番号へ電話がかかってきた時には、FAXの方へ繋がるようにする のである。そのために、まず、線を引かねばならない。

一応、ビルの1フロア全部なので、狭いといっても、線はちゃんと床下を通 しておかないと何かと大変である。TAはフロアの中央付近に存在し、FAXはフ ロアの隅に置くことになっている。こういう配置なので、カーペットと床上材 をいっぱいはがして付設した。そのあと、逆順で戻していくのだが、最後まで いったときに、板が1枚不足してしまった。不思議だと思って探し回ったり、 もう一度はがして調べたりした。でも、見つからない。

1枚が50cm×50cmの板なのであるが、さすがこれは行方不明にはならなかっ た。しかし、この板と板の間に、電線とかを取り出すための穴があり、その穴 を塞ぐ丈夫な金具が穴1つにつき2枚ある。この金具が1つ行方不明になった。 穴のサイズは10cm×10cmくらいなので、落ちる人もいるかもしれない。板1枚 ないのだから、穴として残るサイズは5cm×10cmである。上にカーペットを置 くので、この程度で誤魔化そうとおもったが、10cm×10cmの穴の中央に、5cm ×10cmの板を置くことで、2.5cm×10cmの細長い穴2つにした。これで少しは 穴に落ちる人が減るかもしれない。なかなか努力したのである。

それにしても、金属のふた1枚、何処に行ったのだろう。不思議だ。


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