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JAVAパズルコンテストやってみたいので協力してね

1999年1月21日

今年の景気は厳しいのであろうか。こちらはとても厳しい。次から次へとや ることがあるにもかかわらず、本『パソコン生活つれづれノート』の更新が行 われないと、「どうしたの?」なんてメールまで来て、ますます忙しくなって しまう。

今し方、田舎の寺(通生)の住職から、「メールアドレスが取れました。イ ンターネットやっています」とのメールが来ちゃいました。これで、田舎の寺 にもホームページのことがばれてしまった(^_^)。年賀状で、新たに従姉妹に 存在がばれてしまい、田舎に帰ったとき、どんな面を下げて回ろうかと思って いたら、さらに寺にも情報が行ってしまった。倉敷市の中の児島市 (プロフィール)というのは、まあ 小さな地区で、田舎に帰って道を車で走っているだけで、どこを走っていたかが あちこちに伝わる程度の町なのである。

そして、今年は法事があるので出席しなくてはならないのであるが、たぶん、 きっと、このホームページの話が出るかも知れない。そうなると、もう、親戚 縁者全員にばれちまう。どうしよう。。。。諦めるか。諦めが肝心だ。

JAVAの話である。JAVAを始めたのは、3年前の思いつきであったが、 それ以来ずっと最新技術を追い掛けていたはずであり、JAVAと遊ぶのを仕 事にする予定であったにもかかわらず、JAVA以外の仕事をもたらす悪い奴 等の手により、調査やら、資料なるもの、それもつれづれノートのようにお気 楽でないものを書くという面倒くさい仕事に煩わされて、JAVA遊びが十分 にできなくて日々不満が募る一方であった。

仕事は、うん十年前から、逃げれるチャンスがあれば逃げようと常に思って いるため、会社は移動したり、ときには仲間と作ったり、その他ふらふらして 人生の半分を消費してきたが、それだけ逃げたにも拘らず、結局昔から付き合っ ている連中はあまり変化がない。仕事をするにしても、結局昔どこかで一緒に 仕事とは限らないが、何かをやった仲間が必ず存在する。

コンピュータの世界は、2ホップだと言われる。つまり、知り合いの知り合 まで含めれば、日本のコンピュータ技術者は全部含まれるということである。 ずいぶんな言い方であるが、来た仕事を自分で出来ないときに知り合いを紹介 すると、しばらくして同じ仕事が戻ってくることがある。まるで、学級、せい ぜい小さな学校の中で嫌な仕事の分担をたらい回ししているようなものである。 そのくらい小さな世界と言われている。

知り合いが某大手プロバイダの技術に入ったが、仲間から、こんどの新人 (?) は場馴れしていて、もうずっと前からいるように振る舞っているとかメー ル伝わって来た。本人からも、旧知の仲間がいて、なんとか楽しくやれそうと か。なんと小さな、井戸端会議的な、居酒屋的な世界であろうか。

そういえば、今日は、銀座の某社の地下で、学生等があつまる飲み会があっ たはずだが、予定があるはずだったのでサボってしまったが、相手企業の人が 風邪で来週に延期になってしまった。今、風邪が随分流行っているようなので、 皆さん気をつけよう。仕事に頑張るよりも、とりあえずは風邪を引かないよう に、そして人に風邪をばらまかないように気をつけよう。風邪はプログラミン グの最大の敵である。

これからやろうとしているLinuxの仕事だって、相手の会社は昔から良く知っ ているところだし、一緒に仕事する人々も、あちらこちらで知った仲間である。 新しい仲間を増やせなくなったら、もう完全に老人の域かと思い、 なんとかメーリングリストを作ったり、 上記の学生が集まる銀座の地下の飲み会に出席したりと、 若い人々とも知り合いにならなくっちゃぁと努力をしている次第である。 周りは努力とは思わず、遊びだと思っているようだが、 それは8割くらいしか当っていないので、ちゃんと残り2割を評価して欲しい。 メーリングリストは、それは役に立つし、呆け防止にはこんなに便利なものはない。 内容を理解しようと思うと、 情報集めで1日が浪費されることなど何度あったか知れない。

しかし、やりたいのはパズルなのである。パズルがなくっちゃ、家族の存在 もないような生活をしているのである。家のあちこちにパズル雑誌(といって も結局今はニコリ以外は殆んどないが)が必ず転がっていて、シャープペンシ ルと消ゴムが常にセットになって置かれている。食卓には醤油も、ソースも、 塩も何もないが、パズルと解くためのツールは常備しているような家である。

こういう家にするつもりは全くなかったのであるが、私がコンピュータのプ ログラムを組んでいた間に、家庭は勝手にそのようになってしまった。したがっ て、家への土産はパズルの新刊雑誌や新刊書だったりする。

それならば、もっともっとホームページ上のパズルも頑張りたい。家族に負 けるのはしゃくであるが、敵供は十分に時間があるので、なかなかに対抗する のが難しい。それで、こちらも一人で対抗するのではなく、なんとかインター ネットで支援者を募って、家族の人に解けないようなパズルをつくってやろう という名案を思い付いたのである。

--- JAVAパズルコンテスト ---

幸にも、現在、何の因果か、『JAVA PRESS』 に、『JAVAとパズルの世界』なる、他のちゃんとした情報を発信するも のとはまったく異色の連載を行っているので、これをも利用して、勝手に楽し い世界を作ろうと目論んでいる。

と言うわけで、言うだけではなく、自分でもJAVAをやらなくちゃと思っ ているのだが、まだLinux版のJDK1.2が出ないのである。どうしてもダメなら、 この際、決死の覚悟でWindowsなるものの上で動くJDK1.2とか、JBuilderとか もやってもいいとは思っているのだが、T社より借りて私物化していたノート パソコンが逃げ去って、本来の所有者の手元にいってしまった困っている。

JDK1.2 on Linux を待つか、私を嫌っているWindowsで何とかするか、ただ いま思案中であるが、思案中にJDK1.2 on Linuxが出ることを期待している。


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