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続・ついにあきれた国会議員ページが追求されてしまうかも

1999年7月11日

このところ、諸般の事情とやらで、つれづれノートを書くのが随分間が開い てしまった。こうなると、いつものことで、事情を問い合わせるメールなんて のがやってきて、その弁解のためにさらに時間を取られてしまい、ますます書 く時間がなくなるのである。適当なタイミングで書き続けるのと、忙しいから というのでさぼっているのと、結局浪費される時間は同じような気がするので ある。

という訳で、今日は書くことにした。といっても、今日は日曜日、こんなの 書いている場合じゃないとは思うんだが。。。。

何が忙しいといえば、1つは外出である。どうしてか知らないが、あちこち から呼びつけられるのである。まあ、最初から予定に入っているものも多いの であるが、その日の朝になってから、どうしても今日とかいって、急にあちこ ちに飛んでいかなければならないのである。外出は何たって苦手である。コン ピュータに向かって、はしたないJavaのプログラムの練習でもしようと思って もなかなかできず、どんどん息子にはJavaのプログラミング能力では離される 一方である。こんな筈ではなかったと後悔するも、プログラミングするような 時間が取れなくなってしまっては頭が腐りそうである。

もうひとつ困るのが締切である。締切というと、原稿の締切が常にあるのだ が、その中でも困ったものをつい引き受けてしまった。ホームページで読書感 想文なるものを書いてはいるが、じつは、高校の国語の作文の宿題では、中学 の文集から抜き出して、ちょっとだけ書き換えて提出して誤魔化したという前 歴があるようなどうしようもないレベルの人間なのである。もう時効は成立し ていると思うので、勇気を持ってバラしているが、そういうことをしないと作 文すら書けなかった。

だから、読書感想文は、思ったことなどと勝手に書き殴ってあるだけである。 なにに、それと同様の内容で良いからと煽てられて読書感想文を書くことになっ てしまった。まあ、内容がLinuxだから引き受けてもいいかということでやっ ているが、2週間に一度の苦しみを味わうことになってしまった。作文するだ けではなく、Linux本を読んだり、もしCD-ROMがついていれば、それの評価も 必要になったりして、ちょっと楽しい気もするのであるが、苦しい。隔週でも こんなに大変なのに、よく週刊誌に連載する作家がいるものだと感心する。そ れどころか、毎日連載している猛者も世の中にはいる。

もちろん、本来の仕事の締切は次々とやってくる。世間では、私は仕事をし ていないことになっているようであるが、一応これでもあれこれやっているの である。決して引越し担当社員だけではないのである。まあ、3ヶ月に1度やっ ていれば、本当に上手になると思うし、色々なやり方が分かってきた。ノウハ ウが溜りはしたが、こんなもの生かしたくはない。なんたって疲れるだけなの だ。

メーリングリストは、6月23日で、トラブルの多かった旧い方を閉鎖した。 閉鎖直前になって急に賑やかになり、 賑やかになり過ぎて配送不能になりながらも30072通に達し、 多くの参加者が30000通までは何とかやってほしいとの願いも叶えられたよう で、めでたしめでたしである。新メーリングリストは、ちゃんとしたところに しっかり金を支払ってやっているので、少々のことでは大丈夫であろう。実際 投げ込んでから配送されるまでの時間は非常に短い。

そういえば、昨日はメーリングリストのオフ会であった。1次回もあったの であるが、しっかり食べることができる2次回にだけ参加したのである。焼肉 90分食べ放題というのであったが、この年になってなってしまうと、食べ放 題といってもたいして食べられるものではなく、残念なことこの上ない。最後 は何次会まであったのか知らないが、つきあっていると朝まで生テレビ状態に なるので、昨日は2次回だけにした。

昔、会社が代々木にあったころ、そこには昼食時、ピザの食べ放題をしてい るシェーキーズがあった。代々木というのは予備校生だらけの街で、とにかく ピザの食べ放題だけで栄養を全部賄おうという連中がうようよいて、昼食時に 近付くのは困難なことであった。おとなしい我々は夜、ちゃんとした金を払う ことにより、昼間の予備校生のぶんの費用も立て替えていたやっていた気がす るのであるが、それでも経営がなりたたなくなったのか、店は逃げ出してしまっ た。

さて、非常に気が重いのであるが、明日は国会である。以前参議院の方に行っ たことがあるが、今回は衆議院の方である。東京も長いので、一応場所くらい は分かるが、さてどうなることであろうか。私が行って何か役に立つようなこ とができるのであろうか。何について聞かれるのか不安である。 くわばら、くわばら、どきどき、どうしよう。


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