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あきれたページに危ない企業の株価ページリンクを載せたら即日倒産

2000年7月13日

昨年に引続き、今年も某社の入居しているビルの 空調のコンディションは最悪である。 去年、何度も変になって、ちゃんと修理するということで、あれこれやっていたのは 眺めていた。それが、今日は、某社本社が入っているビルの4階以上の空調が全滅 とのことで、空調会社の人が来て調整していた。容積から言えば、半分がつぶれた ことになる。

それにしても、どうしてこんなことが、毎夏何度となく繰り返されるとは一体 どういう事なのであろうか。修理する人間に、修理するだけの能力が存在するのか 極めて疑わしいと思っている人間は、同じビルに入居している者は、当然のこととして 思っていることと思う。空調設備は、某社製であった。しかし、ここまで頻繁に 駄目になるビルには入居した経験がない。 記録的な貴重な人生体験なのかも知れないので、何かに生かしたいと思って、 とりあえず記念にここにそっと書いて、しょうもない記録としておこうと思う。

こういう修理を見ていると、自分で入れたバグを取り除けないまま、あちこち いじっているだけで、結局プログラムを完成させられない自称プログラマをすぐに 想像してしまうのだが、皆さんどうでしょう。何でこんな状態の部屋に部屋代払わ なければならないのか、理解に苦しむのは、常識的人間なら当然だと思う。 悪いこと言わないから、直す能力がないなら、ないと言って欲しいと正直思う。 負債をどんどん増やして倒れた企業もあることだし、早期の抜本的修理というか 治療が必要ではないかと、初心者ながら思う。

しかし、一応好運にも本社から追い出されて、地下室というところで普段うずくまって いるので、頭が熱暴走することは一応避けられている。それでも、この東京のやけに 湿度が高く、変な高温の世界を歩いてから地下室にたどり着くと、コンピュータに 触る前に、しばしの休息が必要になることは多い。 なのに、この暑さで空調無し、窓を開けることをあまり考慮していないビルで あせだくで仕事をしている本社勤務者のことを考えると、ほんとうにご苦労である。

ところで、先日、初心者ならぬ、「ただのおっさん」という人がやってきた。 某大からの紹介で会うことになったのであるが、確かに見るからにただのおっさん であることは確認できた。土曜日の地下室におっさん2名が来て、パズルなどを 見て行ったのであるが、ただのおっさんの話はなかなかに壮大であり、「ただの*」 というのは、初心者というのと同様、いやそれ以上のものを示すに使われる用語で あることを認識したのであった。

何しろ、ただの初心者である私と、ただのおっさんたちが話しているところへ、 地下室のパズルメンバーが入って来て、パズルを作りながら3名の話を聞き流して いたのであるが、最初から只者には見えなかったそうである。初心者は、ただの おっさんの能力を十分には見抜けなかったようであり、不覚であった。

もちろん、ただのおっさんでないことは、その後にやってきた来たメールの 洪水から、私にも分かったのである。私も、初心者を卒業し、もうすこし年季を ふんだら、ただのおっさんを名乗るべきかと考えているところである。

まあ、その前に、来たメールの内容検討をしなくっちゃならないのであるが。

さて、昨日は、せっかくだからと、「あきれたページ」(2002/1/31閉鎖)に、どう考えても 一部上場企業というにはふさわしくないのではないかと勝手に思っているような 企業の株価が分かる仕組みを作りたいなと思い、ちょっと検索エンジンで探していたら、 ぴったりのものはなかったのだが、初心者がちょっと工夫する程度で、株価最低ランキング なるものを作れるなと思い、ついやってしまったのである。

そのついでに、注目すべきだなと思っていた「そごう」の株価も見えるように リンクをつけておいた。そうして、家に帰る電車に載ったら、読売新聞の、 「そごう倒産」の号外を読んでいる人がちらほらいた。

まさか、私がそごうの株価を見えるようにしたのが引金になって、そごうが 倒産に追い込まれたのではなく、これは、きっと、「そごう倒産」という経営者 の決断がなんらかの形で私にそういうリンクを作らせたのではないかと想像する。 けっして、あきれたページが、たとえ今までに色々影響を及ぼしたらしいことが あちこちの週刊誌や新聞などにも載ったが、それらはすべて偶然というか、 あきれたページを堂々と作っておけるという各組織などの力、能力のなせる 技であり、何事にも初心者である私は倒れそうになっているところを、後ろから ツンツンした程度に過ぎない。

あきれたページは、あくまでも「ただのページ」である。とにかく暇潰しに 向いているだけの、ただのページなのである。決してそれ以上のものであったりは しないのだ。 私の知合いに、奇跡的偶然により、確かに国会議員がいたりするが、決して 関係も影響もないので、間違っても勝手な想像をしないようにお願いする次第である。


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