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『Cプログラミング診断室』を復活させた人が訪ねてきちゃった

2002年2月3日

3年近く前、娘のパソコンは液晶ディスプレイ付で11万円也 であった。こんなに安くつくり上げたのであるが、その後、適当に調整しながら持たせていたのであるが、 先日、ディスプレイの調子が悪くなった。

液晶の電源がうまく入らなくなったのである。また、スイッチを力で押し潰したのか と当然思って調べてみたが、どうもそこまでの形跡はない。 しかし、長時間押していないとスイッチが入らないし、押し続けていないといけない。 離すと電源が切れてしまうのである。まあ、確かに使い難い。

スイッチのメカというよりも、スイッチ周囲がなにか変らしいのは分かったが、 私の能力で直せる訳はないし、下手に直そうとして上手に直せないと、 ますますコンピュータ技術の無いのが娘にばれてしまう。そうかといって、 液晶とはいえ、結構重いものをオフィスまで持って来るのも何だから、 「修理に出せば」と無難な指示をしておいたら、修理に出したようであった。 2週間とかいう話だったが、1週間以内で修理が完了して返って来た。 あまり修理費が高いと新品を買った方が良くなるので心配していたが、 2万400円だったが、400円という半端は何なんだろう。

娘のは、まだたった3年前に中古部品などででっちあげた、まだまだ使えるコンピュータである。 それにひきかえ、息子のは、もうすぐ丸6年になる。Pentium 133だったのを、Pentium 166 に換えて大変快適にしたり、もらいものの数百メガもの巨大容積ハードディスクをいくつも 付けたりしたため、息子はVRMLによる天体シミュレーションなどをやっていた。 よくVRMLが動いたものだと関心する。まして、このマシンでソフト開発とは。

さすがに、このPentium166は、世間のパソコンよりはるかに遅いことがバレてしまって、 この春には何かまた1台、少なくともPentium166よりもはるかに高速なものを用意しなければ ならないようで、頭が痛い。まだ、私自身、クロックが1Gもあるようなマシンは触ったこともないのである。 486マシンは最近はあまり触ることはなくなったが、クロックが500MHzを越えればだいたい 満足してしまうのである。

初心者はとても貧乏なので、家族をPC-Unixの世界に引っ張りこみ、 中古に喜びを感じさせるようにしなければならない。どういう戦略がよいかなぁ。 最近は、ネットで調べ物をしてしまうようになったことである。 新製品を紹介しているようなサイトに対してはフィルターをかけてしまうなど、 何らかの工夫が必要なようである。


先日は、『Cプログラミング診断室』 の復活のきっかけを作ってくれた大恩人が訪ねてきてくれた。 つまり、コンピュータ関連書籍情報 をやっている古田島氏である。

某社は、出版関係者が注目するような会社ではないのだが、ときどきその業界の人も やってきてしまう。時には、こちらから襲うこともあるのだが。 出版業界の人と会うのは、だいたい夕方以降である。大手出版社にも数える程度には 行ったことがあるが、正門が閉まって裏口からの入り方を教わったりと、なかなか 私のような健全な生活をしている者には大変な世界である。

まあ、古田島氏には久々にあったので、一応某社内のゴミダメみたいなところを見せて、 それからちょっとだけ飲みに行った。まあ、私は飲む方も初心者なので酒の席は恐くて 自分だけではどうにもならないと思い、こびとを連れて行ったが、 氏は酒が回るほどにちゃんと口も悪くなり、本音で喋ってくれて助かる。 まあ、氏はアルコール無しでも本音で喋るであろうが。

その前は、java coffeeのある三軒茶屋へ行って来た。 この喫茶店のあるビルに、怪しいプロバイダが昔あって出入りしていたのだが、 当時は喫茶店の名前はjava coffeeではなかった。三軒茶屋へ行ったついでに、 遊び系出版社へ行って、またまた帰りにアルコールをちょっとだけ飲んだ。

という感じで、この1週間は、何度も体をアルコール消毒してしまい、なかなか普通の作業が はかどらなかった。それでも、おいしいアルコールでの定期的な消毒は欠かせない。


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