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たった6年で新しいパソコンを与えなければならないとは

2002年3月18日

今年はやけに暖かく、既に東京では桜があちこちで咲き始めているようで、今週末くらいが見ごろ らしい。いつもの年なら、新入社員に場所取りさせての花見とかが行われる訳だが、 花見のために研修とか何とか言って、4月入社予定の人に場所取りさせる会社もあるのだろうか。

そういえば、3月1日に、某メーリングリストのオフ会が行われた。場所は、青山から始まり、 表参道、渋谷へと移動しながら朝を迎えるという長い長いオフ会でした。 といっても、最後までというか、始発が出るまで居たのは4名だけだったようです。

今回のオフ会は、こびとさんのお披露目(?)が主たる目的というか、まあそういう事で集まって、 どんどん飲もうというやつでした。場所を移動しながら、それも裏道などを歩いていくので、 迷子になってしまっう人も続出で、本流以外にも、別の流が出来て飲み会が並行して 行われていたかもしれないが、知る由もない。 まあ、楽しく、交流というか、暇潰しができていれば何ら問題は無い。

春は、なんだかんだと言って、用が無くても人を集めて飲む機会が多い。 それで、警察署をはじめ色々な所へ出かけることも多く、なかなか書けずにいたのである。


年度末で忙しい、忙しいと思っていたら、どうやら息子は進学することになったようである。 6年前の引越しのときに、私が使っていたのよりも高性能な、当時の最新鋭のPentium133の マシンをど〜んと奮発して、それもメーカー製のを購入したのに、もう新しいのが欲しいと言っている。 途中で、133MHzを166MHzにクロックアップしたし、ただで入手したハードディスクも追加したのにである。 電気釜なんか、20年以上使っていてついに壊れて捨てたが、20年以上使えそうな電気釜が 見つからなかったので新しいのを買えないでいる。

パソコンだが、もう部品を集めて作って渡すもの面倒なので、 秋葉原で一山いくらの部品の山を購入して来て、 使えそうな部品を選んで組み立てれば結構安くできるし、 部品選びの能力もついてとても教育的かと思ったが、 そんなことをしたらなんて言われるか分からない。

それで、とりあえず、先週、家族で秋葉原なる恐ろしいところへ行って来た。 万一知合いにでも遭遇すると困るなと思いながら徘徊したのだが、 とりあえず見つからずに済んだようだ。

息子のパソコンをどうしようかということで行ったのに、娘はメモリを購入するは、 妻はデジカメを購入するはで、仕方がないので息子には、本を購入して与えた。 実際に購入して与えても、かならず出版社からもらったものと思い込んでいるので、 清水の舞台から飛び降りるつもりで、パソコン組み立てに参考に成りそうな2冊を選んで与えた。

今では、パソコン組み立ての本が大変多く出ていた。 「失敗しない」とか、とにかく初心者でも絶対大丈夫というような本が多かったので、 教育的配慮からそのような本は無視し、後で私のような初心者でも読む気になりそうな本が 何とか2冊だけあったので、それにしたのである。 しかし、題名をすっかり忘れてしまったので、今紹介できない。

それにしても、最近の秋葉原は人が多い。家電ショップはどんどん安定下降のようだが、 パソコンショップは着実に増え続けているようだ。以前、表通りからは見えないようなところに 食堂などがあったが、今では良く知られたチェーン店も多数オープンしている。 昔は、秋葉原に行くと、昼飯を食べるところに困ったりしたものだが、今は客が多すぎて、どこにしようか迷う。

と思っていたら、どうやら娘めは、秋葉原もよく散歩しているらしく、 あちこちの安売りショップまで案内してくれた。まったく、誰に似たのであろうか。 歩き疲れたら、コーヒーショップまで連れて行ってくれた。

最近のマシンは、どうもクロックが2G近いのが平気で売られている。 一気に10倍ものクロックになってしまっても大丈夫だろうか。 ハードディスクは、デフォルトが40GBらしい。巨大過ぎて、息子は迷子にならないだろうか。 何もかもが一気にレベルアップすると、何か困ることはないか、せいぜい300MHzくらいのマシンに しないものかと思っているが、どうも今回はクロック1GHz位は行ってしまうようだ。

そんなに暴走したしりせず、ゆっくりのんびりパソコンを使えばいいと思う。 私なんか、未だにクロックが1G以上のを使ったことがない。 子供が親を越える、仕方がないか。


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