ホームページ目次前の話次の話

最近は中国のネットサーフィンに挑戦中だが中国語は読めない

2002年7月5日

またまた1ヵ月以上間が開いてしまった。長い間書いていないと、 メールはもとより、周囲からも催促が来てしまう。 催促するくらいだったら、ゴーストライターを名乗り出て欲しいものであるが、 そういう親切心のある人は少なくて、やむなくこうして書いている。

どうして書けなかったというと、もちろんパズルでいっぱい遊んでいたからである。 パズルのために、遠くの森まででかけたり、結構大変だったのである。 でも、それも何とか一段落がつき、とりあえず、暇を盗んでは書いている。

といっても、最近はあまり書くような話題がないので閉口しているのである。

まだ梅雨だというのに、非常に暑くなってきて、困ったものである。 冬の寒いのは嫌いだが、それ以上に夏の暑さは困る。非常に雨が少なく、乾燥している土地で 育ったもので、東京のム〜っとする暑さには未だに耐えられない。 しかたなく、夏はビールを飲んで、何とか暑さに耐えるのであるが、 さすがに毎日飲むだけの資本力がないし、そんなことをしたら体重が増えてしまい、 定期健康診断で何と言われるか分からない。昨年はすれすれで合格したのだから、注意しないといけないのである。

そのように夏の暑さを耐え忍びながら、WEBのあちこちをふらふら読んでいるというか、読もうとしている。 中国製のノートパソコンもそろそろ良いのが出てくる時期ではないかと思って、 LEGENDなる会社を見つけたりして 暇潰しをしている。ノートも販売していて、ちゃんとINTERNATIONAL USERと書いているので、 評判なるものを聞きたいと切に思っているが、そういう人はいないだろうか。

紅旗Linuxはあまりにも有名なので、 わざわざ説明するまでもないだろう。

海爾(Haier)も見つけた。 冷蔵庫、電子レンジやTVなどがならんでいたが、中国語の方のページを探していると、 PDAがあったりして、なかなかに楽しい。海爾というのは、とんでもなく強力なグループのようであり、何でもやっている。

こんなことをやっていると、中国は、いつのまにか大変強力な経済国家になりつつあるようだ。 実に末恐ろしい話である。中国全体の統計を見ていると、まだまだ平均値では低いではないかと 思いがちだが、海側、とくに上海付近は大変に発展してしまったようで恐ろしい。

中国と言うと、どうしても繊維とか雑貨とかを安い人件費で作らせるみたいな感じが多いと思うが、 そんなことではいけないようだ。今は、コンピュータの本も英語を読んだりして勉強することもあるが、 この分では、そのうち中国語を読んで勉強しなくてはならない時が来るかもしれないなぁ。

さすがに今から中国語を習うのは大変だと思ったら、JAVA息子がどうも中国語をやっているようなので、 そちらに任せることにしようと思う。


ホームページ目次前の話次の話