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自宅に天井まで届くサーバーラックが出現

2002年9月25日

このページ、また書かないでいたら、あちこちから催促されてしまった。 秘書までが催促するとは、困ったものである。代りに書いてくれればいいのに。

会社に、金融商品を初めとして、怪しげな電話が名指しでかかってくることがある。 電話に出ると、なかなか用件を言わずに、できるだけ回りくどく話そうとする輩である。 最近は、口を聞くのはエネルギーのロスなので、そうと分かったら一切こちらからは 話をせず、相手がどう反応するかを楽しむことに決め込んでいる。

向こうで、「もしもし、聞こえていますか」とか、いろいろ話しているのである。 向こうでも、こちらがもし聞いていたらいけないと思って、いろいろ考えて行動しているのが 把握できるのである。もし、拡声機能付の電話器ならば、相手の対応を皆で聞くとなかなか面白いであろう。 ぜび、こういう場合には利用すると面白いと思う。 多分、電話勧誘のマニュアルに書かれてない状況なので、困るらしい。 ときどき、雑音を混ぜるなどすると、さらに面白さは倍増するかもしれない。 最後に、丁寧な言葉づかいで電話を切ることを告げるあたりは、とくに面白いものである。 是非お試しを。

今朝、銀行に行ったら、帰りに出口でなにか渡そうとしていた。 だいたいが、カードか何かの勧誘なのでもらわないことに決めているのだが、 なんだか様子が違ったので、一応もらってから見たら、その支店がなくなる案内だった。 会社の付近からは、次々と銀行が撤退していく。 何か、避けられているのかな、と思ってしまうくらいである。

さて、今朝自宅で気がついたのだが、天井まで届く棚が目に入った。 実際、いつそんなものが出現したかはっきりしないところが心許ない。 その棚には、以前確か購入したけれども、どこへ行ったか分からなかった スキャナーとプリンタが鎮座していた。ずっと前に入手したノートパソコンも置かれていた。 スキャナーとプリンタは、購入の時に、そんなものを購入してもどこへ置くのかと思っていたら、 いつの間にか箱がで〜んと置かれていたかと思うと、それも消えていたので不思議であった。

一応謎は解けたのであるが、そのラックの足下にはADSLが来ているし、 私の不在の間に、着々とサーバーラック計画が進んでいたのかも知れない。

今後どういう計画があるのか不明であるところが恐ろしい。 娘の方は、最近はLINUXのインストールごっこに忙しいらしい。 インストールにあまりにも慣れて、一切ディスプレイを見なくても インストールできてしまうくらいの高度なレベルに到達していると先日息子から聞いた。

コンピュータの調子が悪くなるので、しばしばインストールをし直しているとのことだが、 どう考えても、そんなにコンピュータが調子が悪くなるとも思えない。まあ、安く組み上げたから、 それが原因ではないかと勝手に疑っているのだが、まだまだ持つ筈である。

最近、娘と息子が結託して、インターネットに関してごちゃごちゃやっているらしい。 インターネットとの間にファイアーウォールを設ける前に、家庭内ネットワークバトルを 何とかしなくてはいけない。しかし、ここには非常に困った問題がある。 それは、こちらと相手が、考えることがどうしても似ているのである。 似たような能力であれば、体力差でどうしたってこちらが負ける。 以前は、情報を渡さなければ、それだけで良かったのだが、最近は各種情報を勝手に取得する のがうまくなり、宿題もインターネットで情報集めをして、 あとは編集して提出しているだけではないかと思われる節もある。 当方としては、イラクや北朝鮮よりも、この家庭内ネット戦争の方が緊急課題である。


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