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久々の入学式は日本の最北端最先端の稚内

2004年4月10日

東京では、桜は1週間くらい前が満開で、もう葉桜に近い状態になってる。 今は入学式のシーズンで、自宅の近所の学校などでも入学式があるのか、 新しい制服を来た新入生が母親と一緒に歩いているのをよく目にする。

そして、今日は、私自身が、朝から入学式に出席した。午前10時というと、 会社で仕事を始める時間よりも早い感じだったが、それでもちゃんと間に合っ たのは不思議である。入学式はもう何十年も出席していないので、本当に久 し振りであった。

場所を書くのを忘れた。日本の最北端、日本のてっぺんである 稚内である。 ここには、このページを見ている人なら知っているのではないかと思う大学、 稚内北星学園大学がある。

ついJavaなる言語で遊んでいたせいか、ここの大学の丸山学長が東京でJava に関するセミナーを毎月のようにやるのはよく知っていた。といっても、 実は一度も聞きに行ったことはないのである。

ようやく思い腰をあげ、今日は朝から入学式に出席した、というか傍聴してきた。 生徒数41名と、大学としては少かったが、Javaの世界の有名人が来賓ではなく、 学生として入学していたりで、とても異色の学生だった。全員が社会人である。

入学式は1時間で終ったが、そのあとは、様々な手続きの説明のようなこと が多かったので教室を出て、ちょっとメールを見るためなどのために会社に 戻って作業をしていた。それから、学長の特別講義が始まるころを見計らっ て再び教室に潜り込んだ。

この特別講義で、今日は終了ということだったのだが、大学なら新入生に対 してサークルの勧誘がいっぱいあるわけだが、似たような感じで Ja-Jakarta Project等が勧誘を していた。何故か、ついでに、パズルプログラミング勉強会の勧誘というか 紹介も行ってしまった。

その後は、どこでもよくある飲み会である。1次会は教室で行ない、2次会 は、ちょっと坂を登って四谷の近くの飲み屋で行った。

学生に聞いてみたら、サマースクールに参加しようと思っても稚内まで行か なければいけなくて、まとめて休むことになり難しかったが、 東京校ができたので、入学することにした人が多かったようだ。

社会人になっても、つねに新しいものを身に付けるために大学に戻ってまた 勉強するというのは、これからの時代の基本かな。

それにしても、この2ヶ月くらいで、4つの大学に行ってしまった。


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