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一年の計は元旦にありなので去年を振り返ろう

2007年1月7日

元旦も過ぎてしまったが、今年初めてなので、 「一年の計は元旦にあり」に従って書き始めようかと思う。

さて、「計」ということだから、たぶん「合計」を意味するのだろうか。 まあ、何でも、今迄を振り返って、それから先を考えるべきなんだろう。 ということで、去年の決算報告みたいなことをやればいいのだろうか。

さて、去年はなにがあったっけ。年が変ると、もうすっかり忘れてしまった。

年末に、突如道頓堀まで「たこやき」を日帰りで食べに行ったことはまだ覚えている。 しかし、日帰りは結構忙しいので、今年ははちゃんんと泊って、 お好み焼きをゆっくり食べたいと思う。

もうすこし遡ってみよう。久々にパズルの自動生成プログラムを作った。 大昔にも作ったことはあるのだが、コンピュータの性能不足と、 プログラミング能力の低さ、パズルが初心者レベルという3つの弱点でろくなものができなかった。 しかし、今回は、コンピュータ性能に助けられて、かなりちゃんとしたものが出来た。 努力せず、コンピュータの性能が上るのをひたすら待ってから作りはじめたのが成功の秘訣か。

そういえば、昨年は、久々にあちこちに出掛けた年であった。 といっても、国内のごく一部に過ぎないのだが。 夏には、奈良まで行ったが、鹿せんべいを買うのは忘れてしまった。

今迄100回以上も通過していた名古屋に降りたったのは大きいだろうか。 といっても、こちらも日帰りだったので、名古屋の様々な食べ物を試すことはできなかった。

他には、Nintendo DS Lite をプレゼントしてもらって、ついでに脳年令も測定することができた。 今年も誰か新発売のゲームマシンをプレゼントしてくれないかと願っている。 貰い物にあれこれ条件をつけてはいけないだろうから、まあ人気機種のいずれかならOKだ。

昨年は、つい Nintendo DS Lite で『えいご漬け』にはまってしまった。 ちっとも良い成績は取れなかったが、何とか全問クリアしたので卒業できたことにした。

ちょっと物足りないのと、ペンで書くのは大変なので、後でパソコン版の『えいご漬け』を入手した。 『英単語・熟語ダイアローグ1800』というやつだ。 これはどのくらいのレベルの人を対象にしているかなど考えず、 価格がたった2500円だから購入した。もちろん、CDだけを購入した。 説明書を見てみたら、『目指せ、TOEIC730!』とあった。

去年からやっているのだが、未だに卒業できない。 最初は毎日やっていたこともあるのだが、次第に間が開き、 今では週に一度トレーニングするかどうかくらいだ。 完全に放棄してしまわないところが無駄な執念深さなんだが、 こんなに間が開いているようだと、今年中には卒業できないかもしれない。 いや、永久に卒業できなくて、挫折となるかも知れない。 だって、全然知らない単語が出てくる。

去年は、珍しく本代が安く済んだ。あまり本を買わなかったのだ。 でも、本を読んでいる時間はいつもの年と変らないと思う。 なのに、本代がかさまなかったのは、日本語の本から英語に切り替えたのが大きいと思う。 日本語の本だと、1時間の読書で、500円〜1000円くらい本を消費してしまう。

英語だと非常に消費ペースが下がる。 1000円のペーパーバックを読むのに、普通なら最低でも20時間くらいはかかる。 つまり、毎時50円くらいの消費になる。非常にエコノミーだ。 今年も、書籍購入費を押えるために、できるだけ英語で読もうと思う。 本代がかさむ人、英語の本を読もう。 ただし、英語力が高くなってしまうと、費用がかかるようになるので要注意。

ということで、去年は色々あったようだ。 田舎の方では、屋根に穴が開いてしまったとかもあった。 まあ、ボロ家だからそのくらいは普通にある。

ところで、今調べてみたのだが、「一年の計は元旦にあり」の計は「合計」という意味では ないらしいこが判明したが、今更正しい意味に従って書き換えるのは面倒なので、 あくまで計は合計ということで貫こうと思う。

これでは、今年も何が起きるかわかんないな。 まあ、複雑系の世界に住んでいるんだから、そういうものだろう。 今年も、計画通りには何事も進まないと思ってやっていこう。 思ったように進めようとするから難しいのだ。


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