ホームページ目次前の話次の話

文章を効率的に書く方法は無いものだろうか

2007年3月24日

今年の風邪は悪質だから罹らないようにと思っていたのだが、 そう思っていたためか、思いっきり風邪を引いてしまった。 周囲に風邪を引いた者がいると、どうしても伝染りやすい。 その中には、A型の者までいて、非常にヤバイと思ったが、 A型ではなかった。

結局ただの風邪ではあったのだが、 喉をやられてしまって、声が出なくなってしまった。 頭も痛くないし、熱も出ないので、それなりに仕事はできた。 コンピュータに向って作業していると、 ネットの向こうの人には元気そうに感じられるのだが、 こちらは声も出なくて死んでいた訳だ。

どうして風邪を引いたのかは良くわからない。 家族に聞くと、どうも布団を蹴飛ばしたまま寝ていたからだというが、本当だろうか。 仕方がないので、風邪を引いていますという証明のために、マスクをしていた。 まだ、冷えた空気を吸い込まないよう安全のためにしている。

最近のマスクは、色々工夫がしてあって、使うのも簡単ではない。 形状記憶合金が入っているものも多く、捨てるのに分別しなくてはならず、 形状記憶合金を抜き出している。 形状記憶合金だけを取り出して、 本当に形状記憶合金なのか確認してみようと思いながら、 いつも忘れてしまう。

最近忙しくなってしまい、ちょっとプログラミングから遠のいている。 新しい言語を修得した最後はいつだったか分らなくなった。 Haskellをちょっとやってみようと齧ったことはあるのだが、 仕事を放り出して熱中してやれる状態に残念ながらなれず、 修得するまでにも至っていず、すでに忘却の彼方に消えつつある。 今迄の言語とはちゃんと違うので、 仕事とは無関係に修得する価値がある数少ない言語であることは間違いない。

最近は、なんだか文章を書くような面倒な作業が多い。 プログラミングはどんどん効率化しているが、 書く方は、私が学生だった頃と今とでも大差がない。 せいぜい原稿用紙に鉛筆で書くのと、エディタで書くことくらいしかの差だ。 確かにエディタで書けるようになって直しが楽になったが、 それ以外にはあまり効率が上っていない。

頭で考えただけで、それを文章にしてくれるシステムってできないものだろうか。 こんな悪い頭でも、仮名漢字変換しながら入力するスピードよりはかなり速く考えられる。 そして、悪い頭なので、入力に頭を使わなければならなくなると、 せっかくそれまでに考えていたことを忘れてしまうことがある。 前の文を変換し終えて、さて次を入力しようと思ったときに、 つい今しがた考えていたことを思いだせないのだ。 多くの場合、折角のアイデアを二度と思いだせない。

こういうことさえ無くせれば、執筆の効率は劇的に上昇するのではないかと思う。 何とか脳をエディタに直結して、どんどん書けないものだろうか。 ただし、実験は、誰か別の人の脳を利用して欲しいと思っている。


Tシャツ製作ファクトリー

役に立つ!面白い!
ニュース&リンク
総合サイト Okazaki.gr.jp



ホームページ目次前の話次の話