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ヒント18個のナンプレは簡単にできるようだ

2007年5月30日

さて、最近、たらたらと、ナンプレの問題を作っている。 訓練とは恐ろしいもので(ちょっと違うか)、ヒントの数が18個の問題も簡単に作れるようになってしまった。 といっても、手作りしている訳ではない。ヒントの数が18個の問題を手作りするのは、かなり大変だと思うし、 実際にパズル本にも殆ど載っていない。ヒントの数が18〜20個くらいが、見た目もすっきりしていて、 解いても気持ちが良い問題を作りやすい。

どんな道具で作っているかというと、次のような道具である。 自分で作った部分、人が作った部分を取りこんで、さらに強力にしたりしているうちに、 次第に訳が分からなくなって行くので整理が必要だが、まだ未整理渾沌状態だが、動いている。


という訳で、こういう道具を作ることができたので、試験的にヒントの数が18の問題を以下で提供している。 まだ問題についての改良の余地もあろうかと思うが、とりあえず、ヒント数が少い問題を楽しんで欲しい。

作るのに使っている道具の操作マニュアルは、 『パズル問題自動生成時代』 の一項目として、そのうち追加したいなと思っている。 だって、ちゃんと操作マニュアルを書いておかないと、使い方を忘れそうなのである。

手作りをせず、ボタンを押すだけで問題ができるように楽なことを考えると惚けるかなぁ。

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