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マシンが立ち上がらなくてfsck

2007年11月19日

今週は金曜日が祝日ということもあり、4日しかない。 それなのに、なぜか水曜、木曜にはしっかり予定が入っているということは、 実質作業ができる日は2日しかないことが判明し、 朝からてきぱきと仕事をしようと思いながらパソコンを使い始めた。

しかし、反応がない。ディスプレイのランプは緑に光っているものの、画面には何も表示されない。 キーボードにも反応してくれない。そもそも、キーボードを打っても、表示されないので、さっぱり要領を得ない。

それではと、別のパソコンから潜り込んで、情况を探ろうとしたが、ログインできない。 かろうじて生きているようなのだが、それ以上のことは何もできないようだ。 したかなく、ALT+CTRL+DELで殺そうとしたのだが、それさえ反応してくれない。 やむなく、電源ボタンを長押しして停止することができた。やれやれ。

では、立ち上げ直すかと思って電源ボタンを押すも、全然ダメで、Linuxは立ち上がらず、 指示にしたがって操作していったらファイルシステムが壊れていると言われ、 ルートになって、fsckでファイルシステムを何とかしなくてはならなくなった。

月曜日の朝からこれでは、一体今週はどうなることだろうかと思ったら、 実は色々なことが本当に起きてしまったが、それは内緒にしておく。

fsckなんて実行するのは何年ぶりだろう。 さて、どういうオプションで実行すれば良かったのかさっぱり思い出すこともできない。 手近に転がっているLinuxの本を見たら、fsckの使い方が書いていない。 索引を見ても、fsckが載っていない本が最近は存在するのにびっくりして、 やむなくGoogleで調べることにした。 実は、ちゃんと載っている本もあったのだが、その解きには気が動転していて、 正しいLinuxの本を見ていなかったようだ。不覚である。

さすがに地球上には同じトラブルに陥っている人はいるもので、それを参考にfsckを実行した。 fsckはとにかく時間がかかる。ファイルシステムをしっかり調べて、 不整合があった場合にだけメッセージが出てくる。 だから、どんどんメッセージが出るようだと、しっかり壊れている訳で良くない。 弱冠の修復が行なわれて、どれも修復可能だったらしきことが判明してとりあえず安心。

さて、リブートしてみたら、めでたくログイン画面がでてきて、何とかこれで命拾いをした。 今は、もう一台のパソコンのネットワークが壊れていて、そちらにバックアップができない情况である。 なんで、こんなヤバイときに、事件は起きてしまうのだろうか。

そういうことにもめげず、 「ナンプレ自動生成 Version2.0」の更新は続けた。 手筋調整ができるようになったので、手筋についての説明を一気に書き上げ、 さらに、難易度ポイントについての説明まで書いてしまった。 ついでに、難易度ポイントの高い問題が本当に難しいか判断するために、 難しい問題を作って、自分の頭で解いていたら、今日も時間がはやく過ぎて行ってしまった。

直った(と思われる)パソコンで、この雑文も書いている。 しっかりバックアップをとっておかねばいけないことを痛感した一日であった。 今日はマシントラブルで2時間ほどムダにしてしまったようだ。 オンボードのネットワークカードも壊れたので、来年は変なことにならないように、 正月はちゃんと初詣でに行こうかと思っている次第である。

インターンシップ体験記


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