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社会保険庁、年金問題により解散準備が着々と水面下で進行中

2008年4月1日

このところ、急に忙しくなって、というか捕われの身になって、更新ができない情況に陥っていた。 期待して見に来た人に申し訳ない。

で、何故かというと、急に何とかしてくれという仕事がやってきたのである。 そのため、昨日(3月31日)に、溜池山王まで出掛けたのである。 溜池山王といえば、いわずと知れた、首相官邸に非常に近い駅であり、 地下鉄出口を出て地上を見渡すと、あちこちに警官が見える。 私服もきっといるだろうから、本当にあちこちにいる。

昨日は、パソコンを2台も大きなキャリー付のカバンに入れて、溜池山王駅で降りた。 タクシーで行くというのもあったのだが、行先をタクシー運転手に悟られても不味いではないか。 ネクタイもせず、ごくごく普通の服装で、特殊なものがカバンに入っているなどわからないように カモフラージュして歩いた。

なにしろ、首相官邸だけでなく、国会議事堂、議員会館、いくつかの政党本部も徒歩圏内である。 そういうことで、本当に年がら年中検問だらけである。 首相官邸に直接通じる道はつねにガードされている。 まあ、そっちの方向に歩いて行くだけで職質されそうだった。 なにしろ、怪しいカバン付なので、目的地へ行く経路を変更して、 ビルの間の脇道というか、獣道みたいなところを通っていった。

実は昨日が2回目の呼出しである。1回目が先週であり、呼出しが決まってからここの更新が止まったのだ。 1回目は、何と、その獣道で、某組織の事務局長にばったり会ってしまった。 確かに、某組織の本部はこの近所だったので、この道も通ることがあるのだろうとは思うが、 まさか私がそんなところに居るとは思わなかったようだ。 路上で某組織に来るかと誘われたが、こんな警備が厳しいところで立ち話などするだけで あやしまれかねない。別の某組織に用事があったので、「ノー」とだけ答えて見送った。

やれやれ、とんだ人に出会すものだ。こっそりというのは難しい。 ひとごみにまぎれて、目的地に入ってしまうのが一番だろう。

さて、昨日は、社会保険庁の年金問題の整理がなんとかなるという約束の日であった。 たしか半年くらい前に、年度内にメドをつけるという、よく政治家がいう手口であるが、 現実にはどのくらい進んでいるのであろうか。 発表も、あったり、なかったり、そういうのが続いているだろう。 最近の発表は、確か半年先に延期であった筈だ。

メドは、もちろんついていないのは万人の知るところである。 半年先に延期したところで、どこまで進むのか怪しいことも万人の考えるところである。 万人の中には、社会保険庁の職員を含むのである。

これ以上解説すると問題になりそうなので、詳細説明は一切省略する。

さて、半年先に延期の本当の理由は何であろうか? これも、説明するとまずいので、いや知らない、知っていたとしても言える訳がない。

そんな感じで、仕事で半月ほど永田町界隈をうろつくことになってしまった。 完全に身柄を拘束されてしまうのかと思ったが、そこまでの拘束ではなかったので助かった。 しかし、問題を解決するためのプログラムを一気に書き上げないといけない。 データの方、計算方式については、一部未定部分もあるのだが、まあ何とかなるだろう。

なお、タイトルは某町での単なるウワサである、たぶん。


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